「速読」は、日常の様々な目標や目的を

達成するための有効な手段のひとつです。

 

学習の基本は、「読む」「書く」「聞く」の動作です。

これらは学習する上で密接に影響し合っています。

速読トレーニングで「読む」スピードを向上させることで、

それに連動する「聞く」「書く」のスピードも

バランスよく向上することが期待できます。

(速読トレーニングの様子)

 

①受験当日に実力を発揮

ライバルに差をつけるためには

「知識量の蓄積」「当日の実力の発揮」がポイントになります。

ただ、試験時間内に解き切ることができなければ、

せっかく記憶した知識も解法も、試験の点数につなげることはできません。

 

読書速度が速い人ほど処理能力が高く

試験時間に余裕を持つことで、精神的にも落ち着くことができ、

時間のかかる問題へジックリ取り組めたり、

ケアレスミスを防いだりすることができます。

 

(当塾で採用している「みんなの速読」の概念を紹介する動画)

②学習の質が高まる

同じ学習時間でも、処理速度が速いと学習量が増え、

高い学習効果が得られます。

また、時間を有効に使えることで、

反復学習の時間を確保することも可能になります。

学習を行なう際に同じ時間を使うのであれば、

より濃い内容にした方がさらに得策と言えるでしょう。

 

③語彙力・表現力を学ぶ

読むこと自体に苦手意識がある場合、

読書から学ぶ語彙や表現、情緒を得る機会が少ない

ということが考えられます。

 

学習において「読む」という行為は必要不可欠です。

読む速度を速くすることで、決められた読書時間でも

触れる文章量を多くすることができます。

少ない時間であっても、少しでも「読む」経験を増やすことができます。

 

また、読む経験が増えることで、読書の楽しさに気づくこともあります。

少しでも文章に触れる機会を増やすことは、

読解の基礎となる「語彙力」「表現力」を増やし、育てることにも繋がります。

 
(当塾で採用している「みんなの速読」のトレーニング方法を紹介する動画)


 

 

④「速読」はスポーツにも役立つ

文章を速く読むためには、目の機能の向上が必須です。

「速読」のトレーニングでは、見える範囲を広げるための

「視幅(しふく)識幅(しきふく)拡大」トレーニング、

瞬間的にイメージ(色や配置)を記憶する「短期記憶」、

他にも「集中力」や「瞬間認識力」「判断力」も鍛えられます。

 

サッカー、バレーボール、バスケットボールなどでは、

チームや敵のポジションを瞬時に見極めたり、

野球、卓球、バドミントン、テニスなど、

ボールやシャトルの位置を把握したりすることから、

目の機能を鍛え、集中力・判断力を鍛えることは

スポーツにも有効です。

 

こちらも併せてご参照ください。

スポーツに役立つ「速読」の3つの効果とは?

 

 

 

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