Q. 速読で理解度は落ちないのですか?

A. 落ちません。

トレーニングでは常に「理解度」を重視しているため、

それに基づいたトレーニングと、その成果を確認する検定を実施しています。

Q. ずっとパソコンを見ていて、目が悪くなりませんか?

A. 大丈夫です。

パソコンの画面を見ているときも風景を眺めているような自然な見方で見ていれば、

目が疲れたり悪くなったりすることはありません。

むしろトレーニングで目をよく動かすと、目の周りの筋肉がほぐれ、

視力が回復したり、眼精疲労が緩和される可能性が高いのです。

Q. 講座が終わっても、速読力は落ちないのですか?

A. 落ちません。

速読の力はテクニックではなく、体得するもの(繰り返し練習を行ない、

方法を体に覚えさせるもの)です。いったん速読力が定着すれば、

本を全く読まなかったりしない限り、失ってしまうものではありません。

Q. 週1回と2回で効果の違いはありますか?

A. 週1回でも効果は出ます。

筋力トレーニングと同じように、できるだけ前回のトレーニングから

期間を空けないほうが成果が出やすいです。

ただ、週に1回で効果が出ることが実証されていますので、

スケジュールに合わせて、無理のない範囲で受講してください。

Q. TVなどでよくある「パラパラめくって読める」ようになりますか?

A. なりません。

速読トレーニングは飛ばし読み、斜め読みではないので、

すべての文字がきちんと見えていないパラパラ読みは行なっていません。

Q. どれくらい続ければ良いですか?

A. 1年以上をおすすめしています。

目標数値にもよりますが、ある程度高いレベルでの定着を目指すのであれば、

1年以上の受講をおすすめします。

入試直前に短期間でトレーニングを行っても効果は期待できますが、

スピードへの意識を変えるという意味合いのほうが強くなってしまいます。

やはり1年ほど継続して速読力の定着を目指したほうが

長期的に見て、メリットは多いです。

Q. 速読は入試に役立ちますか?

A. 役に立ちます。

入試問題の文字数をリサーチしてみると、

有名中学入試問題(国語)では、問題文・設問すべて含めて約10,000文字前後、

大学入試センター試験では、約22,400文字でした。(年度により変動はあります)

読書スピードが上がれば、問題を読む時間が短くて済むことから、

解答に必要な時間はそれにより大幅に増えます。

試験という限られた時間の中で実力を100%発揮するカギはスピードにある、とも言えます。

Q. 英語も早く読めるようになりますか?

A. 可能性はあります。

トレーニングは日本語で行ないますが、英単語力・英文法力があれば、

英文を速く読めるようになることも十分可能です。

速読の力は、語彙力、文法力、背景知識の量に大きく依存します。

まずは、単語、熟語など英語のボキャブラリーを増やし、

スムーズに文章を読めるだけの文法力や構文力があってはじめて

速読力が英文に活かされます。

これは、外国語に限らず、日本語の専門書などの場合も同じです。

 

脳科学者・澤口俊之先生に聞いた「脳科学から見る速読の効果」

スポーツ、学力、英語、澤口先生の実際の読む速さについて語っています。

 

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