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いろんなことに手をつける前に

そろそろ入試に向けてラストスパートをかけている時期になるかと思います。

計画通りに順調に学習は進んでいるでしょうか?

今ひとつうまく進んでいないのであれば、再度学習計画の見直しを行いましょう。

うまく進んでいないことには、必ず理由があります。

そこを徹底的に見直す。

それこそが、どんな学習法よりも効果を発揮する方法です。

入試は自分との戦いです。

周りのライバルたちと比べるのではなく、自分の学習計画が計画通りに

行われていることを再度確認することが、合格への最短ルートです。

 

「受験校選び」に必要な3つのポイント

その1「分析」 合格可能性を測るポイント

自分の受験している模試の偏差値と、

その模試が提示している各大学・学部の偏差値を比較しましょう。

模試によっては、各大学・学部の偏差値が、

合格可能性60%程度で提示されている場合があるので注意が必要です。

入試科目が何科目必要か、学習内容は十分に達しているのか、

試験範囲の設定がないか(例:「国語」近代以降の文章・古典のみ。

「数学」数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学Bは数列・ベクトルのみ、など)

なども併せて確認していきましょう。

また、自分の得意科目が有利に働くようになっているか、

といった配点比率にも気にするとよいでしょう。

その他、特定科目の配点を変動させる傾斜配点方式や、

A日程、B日程、全学部入試などの名称で大学や学部によって

様々な入試方式がありますので、その点も注意が必要です。

同日程に同じくらいの偏差値の大学の入試日程があると、

受験者が分散されやすいので、そのような大学は狙い目とも言えます。

 

その2「バランス」 併願校選びのポイント

自身の偏差値から±3~5の範囲内を目安に併願校を選ぶことをお勧めします。

各大学の入試難易度は、様々な要因によって、また年度によっても多少の変動を起こすことがあります。

例えば、前年度の志願者数が大幅に減少した大学は、次年度は狙い目と見られるため、

大幅に競争率が上がる傾向にあります。

また、募集人員や入試科目数の変更により、

志願者の変更が見込まれるケースもあります。

しかし、データばかりに気を取られることなく、

過去問題との相性や出題傾向をしっかりと把握した上で、

過去数年のデータを見比べてみるとよいでしょう。

また、受験する学校数ですが、ただ多く受ければいいものではありません。

多く受ければ、その分、1校に対する受験対策が手薄になり、

更に連日の受験が続くことも予想され、体力的にも厳しいことになるため、

かえってデメリットに繋がってしまう場合があります。

平均的には、6校程度を目安に考えるとよいでしょう。

目標校1、実力相応校3、合格目安校2をベースに

日程調節をしてみると理想的な形と言えます。

一般的な併願受験校数 合格可能性 受験校数目安
目標校 30~40% 1~2校
実力相応校 50~70% 2~4校
合格目安校 70~90% 1~3校

 

その3「スケジュール」 日程組みのポイント

受験日のスケジュールを組む際、第1志望校の学校は、

緊張しやすくプレッシャーがかかりやすい初日に持ってこないことをお勧めします。

できれば、合格目安校を早い時期に受け、受験の手応えをつかみ、自信をつけておくことが大切です。

そして、連続受験は、ベストコンディションを保つためにも3日までにしておきましょう。

4日以上の連続の受験は、集中力が分散し、精神力を保つことが難しくなります。

また、受験は、最後の最後まで実力をアップさせることができます。

受験が実際始まったから、といって学習することを止めず、

第1志望校合格に余念なく学習を行ないましょう。

そのため、第1志望校を最後に持っていく日程を組むことが理想的、と言えるでしょう。

 

 

 

高校3年生のみなさんへのオススメ講座

教科 講座名 時間 難易度
基礎 標準 応用 発展
英 語 センター英語 約60分×75回
センター英語第2問満点 約90分×6回
センター英語第3問満点 約70分×9回
センター英語第4問満点 約60分×7回
センター英語第5問満点 約60分×6回
センター英語第6問満点 約60分×7回
数 学 数学α講座ⅠA 約135分×35回
数学α講座ⅡB 約180分×34回
数学α講座Ⅲ 約145分×26回
初歩からの「トレーニング数学Ⅰ」 約10分×400回(予定)
初歩からの「トレーニング数学A」 約10分×200回(予定)
初歩からの「トレーニング数学Ⅱ」 約10分×400回(予定)
初歩からの「トレーニング数学B」 約10分×250回(予定)
センター数学 約100分×16回
国 語 センター現代文 約80分×10回
レベルアップ現代文 約60分×20回
決戦現代文 約70分×32回
国公立大学記述対策現代文 約80分×15回
センター対策古文(基礎編) 約90分×10回  ●
センター対策古文(発展編) 約90分×10回
センター古文演習 約60分×5回
センター対策漢文 約70分×10回
センター漢文演習 約60分×5回
理 科 物理基礎講義 約150分×13回
物理【新課程対応パッケージ】 約60~90分×32回
Basic物理【演習編】 約5分×103題
二次私大物理演習 約95分×-回
センター原子物理特講 約100分×2回
理系物理講義(原子物理編) 約125分×7回
化学基礎講義 約60分×16回
理系化学講義 約60分×-回
生物基礎講義 約60分×10回
理系生物講義(全9講座) 約60分×35回
生物難関大入試演習 約120分×14回
センター地学基礎徹底演習 約200分×5回
社 会 新・日本史講義 約120分×58回
日本史講義(文化史) 約70分×15回
日本史テーマ別演習 約80分×15回
センター対策日本史 約60分×24回
日本史難関私大演習 約70分×35回
日本史難関私大演習(文化史) 約70分×11回
まるわかり入試世界史講義
(先史~近世史編)
約60分×24回
まるわかり入試世界史講義
(近・現代史編)
約65分×25回
センター世界史講義 約80分×35回
センター世界史講義(文化史) 約80分×5回
センター世界史演習(文化史) 約60分×6回
世界史講義 約80分×35回
世界史講義(文化史) 約60分×5回
新・センター地理 約90分×25回
二次私大地理 約60分×10回
地理論述 約60分×11回
新・センター現代社会 約80分×34回
新・センター政治経済 約100分×33回
センター倫理講義 約60分×38回

(講座情報は2016年10月現在)

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