夏は受験の天王山

受験生にとって、入試まで集中した時間を取って

勉強できる最後のチャンスです。

この期間をどう過ごすかが、合否に大きく影響する、

と言っても過言ではありません。

今から、受験を制する5箇条を伝授いたします。

ギアを入れ替えて、一気に駆け登れ!

 

「受験を制する5箇条」を 長岡松陰塾金房校「高校生コース」で解決!

その1「基礎」 土台の徹底!

この夏期講習(夏休み特別講座)期間で、

各科目の暗記しなくてはいけない項目や公式は全て網羅しておく必要があります。

なぜなら、2学期以降は、過去問題や

得点力アップのための問題演習に取り組む、仕上げの時期になるからです。

受験科目の中で、未定着単元があれば、

長岡松陰塾金房校「高校生コース」の映像授業を使い、徹底的に復習してください。

細かく講ごとにわかれているので、

未定着単元だけをピックアップして、授業を受けられます。

 

その2「演習」 実力養成!

ひと通り受験科目の勉強が終了している場合は、

演習力強化としてセンター試験レベルの講座をオススメします。

講座を受講し、直後に問題演習を行うことで、解法のテクニックが身につきます。

また、過去問題演習に取り組み、

志望校の問題形式や傾向を把握して学習に取り組むことで、

点数に直結した学習をすることができます。

その3「モチベーション」 志望校の再確認!

志望校を見据えた対策を行なうのとそうでないのとでは、

モチベーションにも、学習内容・方法にも、差がでます。

志望校が固まっていないという人は、早めに絞って学習に臨みましょう。

気分転換にオープンキャンパスへ出向くことも、

モチベーションの向上に繋がります。

また、志望大学対応の講座を受講することで、志望校までの距離感を掴み

今後の学習を効率良く進めることができます。

 

その4「応用」 模試をうまく利用する!

模試を受けることが、現状を把握することができる1番の手段です。

こまめに受けるようにしてください。

志望校判定に一喜一憂するのではなく、

学習した範囲が定着できているのかを確認する使い方をしてください。

模試を受けたことで見つかった課題や、自分の得意・不得意を考えながら、

各科目であと何点取れば目標点を突破できるのかプランを立て、

科目ごとに何をしていくのかをリストアップして、

計画を立て学習していきましょう。

模試をうまく活用できるかで、学力の伸びが変わります。

その5「管理」 逆算スケジュールを立てる!

受験までの日程を逆算して、各月での目標を決めていきましょう。

その際、具体的な数値を必ず盛り込むようにしてください。

目標を数値化することで、自分の状態が常に把握しやすい状態になります。

次に、目標数値に対する各月の学習計画を大まかに決めていきます。

そして最後に、この夏期講習(夏休み特別講座)期間の

学習スケジュールを、週ごとに決めていきます。

週目標を数値で作成し、そこに行動計画を乗せていきます。

数値目標をクリアしたかどうかは、問題を解いた正答率で考えるようにしましょう。

 

高校3年生のみなさんへのオススメ講座

教科 講座名 時間 難易度
基礎 標準 応用 発展
英 語 センター英語 約60分×52回
センター英語第2問満点 約90分×6回
センター英語第3問満点 約70分×9回
センター英語第4問満点 約60分×7回
センター英語第5問満点 約60分×6回
センター英語第6問満点 約60分×7回
数 学 数学α講座ⅠA 約135分×35回
数学α講座ⅡB 約150分×34回
数学α講座Ⅲ 随時更新中
センター数学 約100分×16回
国 語 必須現代文 約80分×30回
センター現代文 約80分×10回
レベルアップ現代文 約60分×20回
決戦現代文 約70分×32回
国公立大学記述対策現代文 約80分×15回
小論文対策講座 約80分×19回
AO・推薦入試対策講座 約60分×15回
基礎古文Ⅰ 約60分×33回
基礎古文Ⅱ 約60分×10回
センター対策古文(基礎編) 約90分×10回
基礎漢文 約80分×9回
理 科 物理基礎講義 ※新課程対応 約150分×13回
物理【新課程対応パッケージ】 約60~90分×32回
Basic物理【演習編】 約5分×103題
二次私大物理演習 約10~60分×-回
化学基礎講義 ※新課程対応 約60分×16回
理系化学講義 約60分×-回
生物基礎講義 ※新課程対応 約60分×10回
理系生物講義【細胞】 約120分×3回
理系生物講義【代謝】 約90分×4回
理系生物講義【DNA】 約90分×6回
理系生物講義【生殖】 約90分×3回
理系生物講義【発生】 約90分×3回
理系生物講義【進化と系統】 約90分×5回
理系生物講義【動物の環境応答】 約90分×4回
生物難関大入試演習 約120分×14回
社 会 新・日本史講義 約120分×58回
日本史講義(文化史) 約70分×15回
日本史難関私大演習 約70分×35回
日本史難関私大演習(文化史) 約70分×11回
センター世界史講義 約80分×35回
世界史講義 約80分×35回
まるわかり入試世界史講義
(先史~近世史編)
約60分×24回
新・センター地理 約90分×25回
二次私大地理 約60分×10回
新・センター現代社会 約80分×34回
新・センター政治経済 約100分×33回
センター倫理講義 約60分×38回

(講座情報は2016年4月現在)

プラスワン 同じ時間をどう使うか?

「受験生の約50%以上の人が、夏休み1日(最低でも)5時間以上勉強している」

というデータがあります。

 

しかし、同じ時間勉強をしていても、

「合格する人」と「不合格になる人」に分かれます。

 

なぜ、同じ時間を費やし、結果が変わるのでしょうか?

 

その答えは過程にあります。

 

「合格する人」は、「5時間したから大丈夫!」など時間で達成感を得るのではなく、

「今日は○○の単元ができるようになった!」

「模試の結果から目標校の偏差値に届きそうだ!」

といったように、より具体的な中身を追いかけていきます。

 

日々成長を実感することが、結果に繋がる勉強を続ける方法です。

 

長岡松陰塾金房校で、この夏を乗り切り、夢を掴みましょう!

 

 

「高校生コース」の各講座の第一講はこちらから無料聴講できます。

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担当:土田

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