こんにちは! 塾長の土田です。

今日、買い出しに行ってきたら、

こんな光景に出くわしました。

ミニチュアに見えますが、

美沢のアクロスプラザでの光景です。

今年は、本当によく降ったんですね…。

 

さて、今日から、

息子のクラスが学級閉鎖になったので、

午前中、息子からのリクエストで、

「ヌメロン」というゲームをしました。

「ヌメロン」とは、1対1でやる数あてゲームです。

お互い、手札に数字の「0」~「9」の10枚のカードを持っていて、

予め決めた桁数(今回の場合は4桁)の数字をそれぞれで作り、

その数を推理してピタリと当てるゲームです。

 

その際に、相手が言った数に対して、

「数と桁数がともに合っている」場合は、EAT(イート)

「桁は違うが、数は入っている」場合は、BITE(バイト)

という形で、ヒントを出し合うのです。

 

例えば、この写真の例で言うと、

私は「6527」という数を指定したのですが、

息子が「7184」と言った時は、

私は「0EAT 1BITE」と返し、

(7は入っている、他は数字さえ入っていない)

息子が「6275」と言った時は、

私は「1EAT 3BITE」と返すのです。

 

これを交互に繰り返し、

4桁の場合だと「4EAT」を引き出した方の勝ち、なのです。

 

「ヌメロン」というのは、

同名のテレビ番組(『Numer0n』)の名前です。

番組内では、ヒントを引き出すようなカードを使って、

番組が進行していましたが、なくても手軽にできます。

 

この「ヌメロン」、

「思考力」を鍛えるのに、もってこい、です。

 

頭にゼロの4桁も許すルールにしたので、

数の組み合わせは、10✕9✕8✕7=5040通りです。

 

その中から、数を言い当てるのですから、

コツがわからないと、ずっとコールし合う、

いわば “泥仕合” になることも珍しくありません。

 

でも、相手の「●EAT●BITE」によって、

数字が絞られていくので、

その辺が「頭の使いどころ」になるのです。

 

息子とやった2ゲーム目の3ターン目で

息子が選択した4桁の数字に対して、

私が「0EAT 0BITE」だったのですが、

息子は喜び、私はやられた、と思いました。

そういった一手一手でわかるのです。

 

明日テストの生徒さんもいるので、

テスト期間中はできないのですが、

終わったら、生徒さんともやろうかな(笑)

 

今日も張り切っていきます。