こんにちは! 塾長の土田です。

祝日だった土曜日はロボット教室でした。

無料体験授業にも小学生くんが参加してくれました。

 

 

ベーシックコースは、「がたごとレスキュー隊」

すでに前回、この辺まで想像して改造した生徒さんは、

ここまで改造していました。

せっかくなので、動画にも収めています。

プライマリーコースは、スキーロボット「アルペンくん」

前回はまだ動かなかったので、

今回は動くようにしました。

 

実は、左右の腕の取り付け方で、動きが変わりまして、

上の写真だと、こんな風に、

クロスカントリースキーの

ダブルポールのような動きになりますが、

上の写真右のように、腕を付け替えると、

あたかもコブ斜面を、ポールを当てて

小刻みに降りているような、動きになります。

 

この辺の動きの違いが面白いですね。

 

また、プライマリーコースには、

今月初月の小学生くんがいますので、

スタートアップ講座は2回目。

モーターを使ったロボットを作りました。

押すと動くスイッチと、離すと動くスイッチの違いも

わかってもらえたようです。

 

親御さんに伺ったら、

前回教材に触れ、ご自宅に帰ってからも、

教材でいろいろと遊んでいた、ようです。

 

ロボット教室を実際に運営してみて、

初めてわかったメリットがあります。

 

それは、教室でやったこと、楽しかったことを

ロボット教室には参加していない親御さんなど、

「ご家族に話す」場合が多い、ということです。

 

内容に関係なく、自分の意見を「話す」ことは、

社会を生きていく上で必要なことですが、

中学生、高校生でさえ、その必要性を理解してない、

頭ではわかっていても、

実際にやらせてみるとシドロモドロ…

ということは、勉強以外のことを聞いても、よくあります。

 

勉強のほうが「論理的」なので話しやすい、

とは個人的に思うのですが、

大半のお子さんは、そう思っていません。

 

なので、生徒さんに聞く時は、

好きなことや夢中になっていることを

話してもらうようにしている、のです。

 

そうすると「わかりやすく話せる」生徒さんと

「わかりにくい」「話せない」生徒さんに別れます。

 

でも、「わかりにくい」「話せない」生徒さんも、

ふだんから練習すれば、話せるようになります。

 

現状、公立高校の約半分では、

高校入試2日目の「学校独自検査」で、

「集団面接」を行なっていますし、

私立高校の大半では「集団面接」があります。

 

3科目なり5科目の入試の結果が厳しくなるだろうなぁ、

と思っていても、「集団面接」は大丈夫な生徒さんが、

学力の差を押しのけて合格したこともあります。

生徒さんたちが思っている以上に、

「面接」を重視している印象はあります。

 

 

なので、長岡松陰塾金房校でも、

ふだんから「面接」を意識して、

生徒さん達には接しています。

生徒さん達には言ってませんけどね。

 

通塾してくれている生徒さんには、週2~5回、

顔を合わせるので、意識してやりますが、

ロボット教室の生徒さんは、そこまでできないので、

逆に、ロボット教室の授業内で、

シッカリと楽しみながら作ってもらうようにしています。

 

楽しければ、親御さんに話すんですよね。

最初は当を得ていないかもしれませんが、

親御さんが質問をすることで、

生徒さんも意識して話すようになります。

それが、「わかりやすく話す」練習になるんです。

 

さて、今日から冬期講習です。

いつもの年に比べ、午前中は少なめです。

加えて、今日は「クリスマス」なので、

「あめちゃん」コーナーも、クリスマス仕様です。

今日も張り切っていきます。