こんにちは!塾長の土田です。

昨日の夜から雪が降っていたので、

朝は、「除雪」から始まりました。

 

「除雪」は、「雪」を「除(の)ける」ですよね。

 

昨日の漢字の取り組みにも書きましたが、

熟語がどのような意味の漢字が組み合わさるか、

ということを、簡単に教えるだけでも、違いますよ。

 

さて、今月実施された新潟県統一模試の結果も

戻ってきました。

1年間継続的に新潟県統一模試を受けてくれたので、

この1年間の「成果の推移」もよくわかります。

安定して高得点を取っていたり、

5科目合計で40点以上、だったり、

偏差値で5ポイント近く上がったり、

と、受験校選択の上で、

大きな前進を遂げた生徒さんもいます。

 

いずれも中1の最初から塾に来てくれて、

中1の頃から、中2も、中3も、

学校でも、塾でも、自宅でも、

成績が伸びても、伸び悩んでも、

コツコツと勉強してきた生徒さん達です。

 

実際の公立高校入試もそうですし、

その傾向を踏まえて出題される新潟県統一模試も、

基本的な問題から、応用問題、正答率の低い問題まで

試験範囲を含め、幅広い出題がなされます。

上の写真は、今回(12月)模試の数学の

正答率の高い方と低い方の5つづつです。

97.7%と、50人中49人が正解する問題もあれば、

50人のうち、1人か2人しか(3.4%)

正答にたどり着かない問題もあるわけです。

 

「定期テスト」はある程度“一夜漬け”が利くので、

仮に点数が良くても、実際はどうだろう?

という思いを抱くこともあるのです。

 

しかし、

「高校入試」「模試」は誤魔化しは効かず、

今の実力がそのまま出ます。

さらに「模試」の場合は、

徐々に出題範囲も広くなります。

次回、第8回からは「全範囲」です。

もう総仕上げですね。

 

なので、「模試」で成績が上がるのは、

早い段階からしっかりコツコツと

勉強してきた生徒さんだけ、なのです。

 

今日も張り切っていきます。