こんにちは! 塾長の土田です。

雪が降りましたね…。

ずっと雪景色を冒頭に持ってきてもアレなので、

たまたま雪の結晶模様が表紙にあった、

速読(脳力開発)講座の教材「みんなの速読」

季刊リーフレットにしてみました。

 

そのリーフレットと一緒に、

こんなポスターがありました。

来年のカレンダーと一緒に、

世界地図、国旗、そして…

世界中の「こんにちは」「ありがとう」

が、載っていました。

さっそく、教室内に貼りました。

 

よく、生徒さんから、

「英語ができるようになるためには、

どうしたらいいですか?」

と訊かれることがあります。

 

受験生は受験対策の必要があるので、

すこし事情は異なりますが、

そうでなければ、こんな風に答えます。

 

「アメリカ人や、英語を話せるハーフの子と

友達になれば、いいじゃん」

などと。

 

さらに、ふだんから

「彼氏ほしい」「リア充したい」

などと言ってる女の子には、冗談っぽく

「アメリカ人の彼氏を作ればいいじゃん」

と言うこともあります(笑)

 

昔なら周りに外国人がなかなかいなかったので、

「ホームステイ」に行ったり、

長期間「留学」したりする同級生などは、

やはり英語が堪能になって戻ってくる、ということがありました。

 

でも、今は、昔に比べれば、

小中学校にALT(外国語指導助手)の先生がいたり、

同級生などに、アメリカ人と日本人のハーフの子などがいたり、

世界中の動画で学ぶことができたり、など、

英語を話しやすい環境にはなっている、と思います。

 

昔も今も、「習うより慣れよ」なのです。

変に勉強するより、その方が、実感として早いです。

 

 

これ、「英語」だけではなく、

他の「外国語」でも、共通して言えます。

 

たまたま、高校の同級生で、

今はイタリアに住んでいる女性がいるのですが、

彼女は、現地のイタリア人と結婚しました。

 

日本に戻った折に、会って話をしましたが、

もちろん、イタリア語はペラペラ(笑)です。

彼女のFacebookやInstagramは、ほぼイタリア語です。

元々外国語を専攻していたのではなく、

仕事上の必要性から、だったようです。

 

「英語」など「外国語」を習得したければ、

「習うより慣れよ」

その「外国語」を話せる環境を整える、

できれば、その「外国語」しか通じない環境に身を置く、

というのが、今も昔も変わらない早い「習得」方法です。

 

 

 

さてさて、速読(脳力開発)講座のほうは、

新たなリーフレットなども届いたので、

ご興味があればお渡ししますよ。

もちろん、無料体験授業(30~40分程度)も随時行っています。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日も張り切っていきます。