こんにちは! 塾長の土田です。

速読(脳力開発)講座を開講して「2年」ということで、

お祝いのお花を贈っていただきました。

誠にありがとうございます。

 

いい香りがしたので、てっきり本物の花かと思ったら、

実は造花で、香水のようなもので香らせていました。

目にも鮮やかですし、ほのかな香りなので、

しばらく教室内に飾りたいと思います。

 

さて、今日は、

公立高校受験の生徒さん達にとっては、

とっても心忙しない日でした。

 

公立高校受験の願書が締切となり、

午後4時過ぎに、倍率が発表になりました。

サッと見てみて、驚いたのは、

長高(長岡高校)の普通科、理数科とも

募集定員を割った(1.0倍未満)だったこと、

そして、その反動か、

その他の市内各高校、および小千谷高校は、

軒並み1.0倍を超えたことです。

 

特に、長岡大手高校普通科は1.31倍、

大手高校家政科は1.50倍、

長岡向陵高校普通科は1.42倍と、

相変わらず高い競争率になっています。

 

今の段階で、向陵高校普通科は

103人不合格になるので、

向陵高校から他校への志願変更は、

これから出てくるでしょう。

 

加えて今年は、あまり前例のない

「長高の定員割れ」という状況なので、

他校から長高への志願変更は

多少出てくるのではないか、と思います。

 

基本的に、当塾の受験生には、夏前から秋にかけて、

「競争倍率1.1~1.2倍は当たり前

時には1.3~1.4倍になるのが今の高校入試だから、

そんな状況でも行きたい、と思える高校を受験するように」

とアドバイスしています。

 

正直なところ、1.5倍くらいで怖気づくなら、

志望校を再考したほうがいい、とさえ思っています。

自分と向き合っている生徒さんなら、

受験校選択にも真摯に向き合います。

 

そんな姿勢を、今の中学2年生にも伝える時期、ですね。

 

今日も張り切っていきます。