こんにちは! 塾長の土田です。

 

この前ブログでも書きましたが、

卒塾生が、京都で開催された駅伝の全国大会に帯同して、

 

昨日の昼間、親御さんがいらして、

お土産を持ってきてくださいました。

 

カカオ、抹茶、イチゴの味ですが、

八ツ橋の雰囲気を味わえました(笑)

昨日から「あめちゃん」に出しています。

 

さて、冬期講習真っ只中で、

進学校を目指す受験生には、

カギとなる「空間図形」の総合問題を

解説する、そんな時期になってきました。

 

「空間図形」自体は、主に中1で学ぶのですが、

新潟県の公立高校入試の第6問目に、

中3の最後で習う「相似」「三平方の定理」を

活用する問題が出てきます。

 

これ、実は、塾長・土田が

中学時代からずっとこんな傾向です。

 

当時、入試直前に過去問をやってみて、

あまりに「相似」「三平方の定理」を

“道具”として使う問題が出ていたのにビックリして、

焦りつつ、急いで復習した記憶があります。

 

 

他の単元は、2年生からやる副教材や

学校で行う定期テスト、確認テスト、

当塾でも受け付けている新潟県統一模試など、

「復習」する機会が多いので、

比較的固めやすいのですが…

 

「相似」や「三平方の定理(ピタゴラスの定理)」は

学校の授業でやるのも、年末あるいは、年明け

という場合が多いです。

 

なので、「入試で頻出」単元なのに、

「演習不足」になりがち、なのです。

 

ですので、長岡松陰塾金房校では、

夏休み前の段階で、進学校を目指す生徒さんには、

夏休みくらいから「数学の予習」を勧めています。

 

平方根くらいまでの知識がシッカリとあれば、

二次方程式、y=ax2(二次関数の入口)は

何となく理解できますし、

学校の授業で後追いして演習すればOKです。

 

“本丸”は、図形分野の

「相似」「三平方の定理」の演習不足を防ぐために、

早めに教科書なりで自学して、

基礎的な問題は自分でできるようになっておく。

 

進学校を狙う生徒さんには、

それくらいの計画で臨んでもらいたい、と思っています。

 

そうすれば、この前数検で出題された

半径 √5 の円をコンパスだけで書く問題

この時点で間違えていても、

入試の頃には“点数稼ぎできる問題”になるはずです。

 

今日も冬期講習、張り切っていきます。