こんにちは! 塾長の土田です。

ロボット教室の新しいチラシが届きました。

一部の生徒さんたちから「早く作りたい」

と、リクエストのある「ロボザウルス」が

大きく掲載されています。

 

年が明けて、1月上旬に、

Teny(テレビ新潟)とUX新潟テレビ21で、

ロボット教室のCMが流れる予定なので、

体験日程を入れたチラシも作成しました。

上記のフリーダイヤル、または、

体験日程のご案内ページから事前予約頂いて、

お気軽に体験授業にお越しください。

 

さて、昨日、

早く来てくれた中3生と、

受験対策について話をしていたら、

その中3生と顔なじみの中2生が入ってきました。

 

入ってきても、中3生とは話をしていたのですが、

中2生は顔なじみなので、気になったのでしょう、

「○○ちゃん(中3生)、どこを受けるの?」

と聞いてきたのです。

 

中3生は、自分の受験校を言いました。

 

中2生は、無邪気に

「私も行く~」と言い出した(笑)ので、

私は、あえて、

その高校に行った時に考えられるリスクを

いくつか投げかけました。

 

中2生は「大丈夫」「大丈夫」と言っていましたが、

そんなに簡単に乗り越えられるリスクではないので、

適当なところで止めました。

 

実は、この中3生も、夏までに2つに絞っていたのですが、

この秋は、「二者択一」で、すごく迷っていました。

 

 

何度も、このことで、訊かれることが多かったので、

両方の高校のメリット、リスクについて、

さまざまな角度から投げかけました。

 

で、最終的に、

11月下旬に「決断」しました。

 

「受験校を決める」ことは、

受験生にとって、大きな「決断」です。

 

「決断」とは、文字通り

物事を「決」めて、退路を「断」つことです。

 

「受験校を決める」ことは、

公立高校で言えば、

基本的に1校しか受験できない、わけです。

 

秋までは、公立高校受験にしても

「あっちにしようか、こっちにしようか」

と迷っていてもいいのです。

 

しかし、最終的に、この時期までに

受験校を一校に「決」めて、

他の公立高校の選択肢は「断」つ

必要がある、のです。

 

「決断」は、

受験生本人がするべきです。

それが、本人の「成長」にも繋がるのです。

永世七冠を獲得した羽生善治さんは、

著書『決断力』の中で、こんなことを書かれています。

4 決断は、怖くても前に進もうという勇気が試される

決断は自分の中にある

現状に満足してしまうと、進歩はない。
物事を進めようとするときに、「まだその時期じゃない」「環境が整っていない」とリスクばかり強調する人がいるが、環境が整っていないことは、逆説的にいえば、非常にいい環境だといえる。リスクを強調すると、新しいことに挑戦することに尻込みしてしまう。リスクの大きさはその価値を表しているのだと思えば、それだけやりがいが大きい。そちらに目を向ければ、挑戦してみようという気持ちも起きてくるのではないだろうか。
将棋で大事なのは、判断であり決断である。私は、決断をするときのよりどころは自分の中にあると思っている。王をとるか、とられるかの厳しい局面では、最終的に自らリスクを負わなければならない。そういうところでの決断には、その人の本質が出てくるのだ。
何事でも、決断し、挑戦してみないと、結果がどうなるかはわからない。

引用:『決断力』羽生善治著(2005年・角川書店)

先の受験生の「決断」も

彼女の中にあった、さまざまなことが大きく作用していました。

私もその要素をかなり前から聞いていたので、

さまざまな情報を与えていましたし、

その「決断」に至った時は、背中を押しました

 

 

きちんと、過程を踏んで、

最終的に、本人が「決断」する

 

人間として、成長するために、

「受験校を決める」という

「決断」をするというのは、

とてもいい「経験」だと思っています。

 

さて、明日は、ロボット教室

無料体験授業のご予約もいただいていますので、

賑やかになることでしょう。

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S.

火曜日(3日前)の歩数 10,928歩

水曜日(2日前)の歩数 12,713歩

昨日(1日前)の歩数 8,705歩