こんにちは! 塾長の土田です。

今日の午前中で、

公立高校入試が終わりましたね。

新潟日報2018年3月8日紙面より

今朝の朝刊では、昨日の様子が出ていました。

もちろん、毎年のことですが、

昨日の5科目の問題と解答も掲載されていました。

新潟日報2018年3月8日紙面より

国語の漢字で、読み・書きとも6問づつ出題されたり、

英語の英作文の出題形式が少し変わったり、と

細かいところで多少の出題傾向の変化はありましたが、

基礎から応用まで、広範な学力を見る目的で

作成された問題であることは、変わりありません。

 

大まかな傾向を掴むことは大事ですが、

殊、新潟県の公立高校入試においては、

特定の単元に偏らず、

広範な範囲から、万遍なく出題される傾向にあります。

 

ですから、新中学3年生にとっても、

新中学2年生にとっても、

ふだんの「基礎学力」を上げることが、

まず最初の「受験対策」となるのです。

 

具体的には、今まで習った単元で

弱いと思われる単元、苦手な単元を

集中的に強化し、なくしていく。

 

で、新潟県統一模試の第1回で

本当に弱点がなくなっているかどうか確認し、

さらに余裕があれば、

3年生の先取りをやっていけばいいのです。

少しでも先行していると、

授業を受けたときの理解度も格段に深まります。

 

 

3年生が卒業し、

新中学3年生となる2年生でも、

最近、自分の今の学力に、危機感を覚えたようで、

顔つきが変わってきた生徒さんが出てきました。

 

無料体験学習も随時受け付けていますので、

お気軽にご相談くださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

新潟県統一模試の受付も始まっていますよ。

 

そして、春期講習2018も。

 

今日も張り切っていきます。