こんにちは! 塾長の土田です。

今日午前11時に、志願変更も締め切られ、

先ほど、最終的な倍率も出てきました。

 

例年に比べると、倍率の変動が大きいように見えなかったので、

倍率に左右されず、慎重に受験校選択をした受験生が多いのかな、

という印象を抱いています。

 

個人的には、母校である長岡高校は、

普通科も、理数科も、定員割れしたので、

残念だな、とは思っています。

 

しかし、志願倍率が1.0倍を超えていても、

定員割れだったとしても、

最後の最後まで「兜の緒を締める」必要はあります。

 

なぜなら、志願倍率1.0倍でも、定員割れでも、

不合格者を出すケースは少なからずある、からです。

 

2年前のブログでも、その事例を書きました

あの時は実際に二次募集の発表資料を見て気付きましたし、

たまたま工業高校の生徒さんがいて、

その生徒さんが、学校の先生が

「今年は不合格者を出した」と春休み中に言っていた、

と話してくれたのです。

 

たまたま、筆答検査A対策模試の第3回の

結果も戻ってきました。

答案のコピーが添付されているので、

どこまで理解しているのか?

がよくわかりますので、

特に、部分点がもらえていたり、

解答を書いたのに、0点判定された場合は、

その根拠を分析して、説明するようにしています。

 

そういった細部が明暗を分ける段階に来ています。

 

志願倍率を気にすることなく、

最後の最後まで全力を尽くして、

悔いの残らないように、受験を迎えてほしいのです。

「あと7日」なのですから。

 

今日も張り切っていきます。