こんにちは! 塾長の土田です。

今朝は降りましたね…。

さて、先週あたりから、

学校での三者面談が始まっているので、

昨日も、三者面談が終わった生徒さんが

少し早く塾のほうにも来ました。

勉強をする過程で、

生徒さんに「書くこと」を推奨しています。

 

「書くこと」が

「記憶」の“源泉”となり、

情報を「整理」する上で重要になります。

 

実は、これには科学的にも根拠があって、

「見る」「読む」など

インプット(入力)を司る感覚系領域と、

「書く」「説明する」など、

アウトプット(出力)を司る運動系領域を

同時に使っていないと、

「わかっていても、できない」

という状態に陥るのです。

 

今は、さまざまな情報を簡単に

手に入れることができますが、

こういった情報を「見る」だけでは片手落ちです。

 

「見た」情報を、吸収、咀嚼して、

「書く」「説明する」などの練習をすることで、

効果的に学習することができるのです。

 

ですから、国語の授業などで、

「読書感想文を書く」

「みんなの前で発表する」

「作文を書く」などは、

「アウトプット」の訓練にもってこい、なのです。

 

「アウトプット」は、勉強だけでなく、

社会に出てからも、とても大事です。

 

今は、数年前に比べても、

情報量が数百倍以上に膨れ上がっているほど、

「情報過多」の時代です。

 

そんな時代であっても、

情報を「見る」だけでは、片手落ちなのです。

 

その「情報」を咀嚼して、整理し、

自分の意見を発言する、言い換えると、

「アウトプット」することがとても大事です。

 

その礎を、「勉強」を通じて

学び取って欲しい、と思っています。

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S.

金曜日(4日前)の歩数 12,485歩

土曜日(3日前)の歩数 12,697歩

日曜日(2日前)の歩数 10,061歩

昨日(1日前)の歩数 10,919歩