こんにちは! 塾長の土田です。

この週末は、平昌オリンピックが盛り上がりましたね~♪

土曜日は、男子フィギュアスケートの

羽生結弦選手の金、宇野昌磨選手の銀に、

日曜日は、女子スピードスケート500mの

小平奈緒選手の金メダルに興奮しましたね~♪

競技が終わった後の、

イ・サンファ選手をねぎらう小平奈緒選手のシーンも、

とても印象的でした。

 

オリンピックの金メダルと同じくらい、

興奮したのが、

土曜日の、藤井聡太六段の

朝日杯将棋オープン戦の「優勝」です。

土曜日は、準決勝で、羽生善治竜王を破り、

決勝では、広瀬章人八段に勝利して、

中学生にして、全棋士参加棋戦優勝、

という、前人未到の快挙をやってのけました。

 

しかも、将棋界最高位の

名人(佐藤天彦)と竜王(羽生善治)を破っての優勝。

プロ棋士のコメントを見ても、

藤井聡太六段に対する見方が大きく変化したのは、

明らかなようです。

 

将棋は、ボードゲームのひとつですが、

日本でNo.1になるくらい極めれば、

遊びではなく、仕事になるのです。

 

休憩時間中に、ゲームに夢中になっている生徒さんに、

「そのゲームで、日本一になるくらい、やってみな」

というと、たいてい、その気はないのです(笑)

 

 

オリンピックを見てもそう思いますが、

どんなことでもいいので、

「自分はこれが好きだ」と思ったことを、

とことん突き詰めてほしいなぁ、と思います。

 

その姿勢が、必ず勉強にも好影響をもたらします。

 

現に、藤井聡太六段は、学業も優秀、どころか、

授業の内容を5分で理解するほど、だそうです。

昨年秋くらいから刊行された、

藤井聡太六段に関する本も読んでいますが、

指導する上で、さまざまなヒントが散りばめられています。

 

特に最近発売された、師匠の杉本昌隆七段が書かれた本は、

小中学生のお子さんをお持ちの親御さんにも、

とても参考になる、と思います。

 

弟子の将棋に対して、何も言わない、

自分で学ばせて、とことん考えさせる、

という方針は、

当塾の「自立」学習の考え方にも通じます。

 

本を読んでいると、師匠の杉本昌隆七段は、

思っていた以上に、謙虚ですし、

この師匠だから、天才が生まれた、とも感じます。

 

教室にも置いておくので、ご覧になってみてくださいね。

 

今日も張り切っていきます。