こんにちは! 塾長の土田です。

昨日の午前中に、2日目の学校独自検査が終わり、

今朝の朝刊には、筆答検査A、筆答検査Bの

問題と解答が掲載されていましたね。

新潟日報2018年3月9日紙面より

筆答検査Aは、

英語で小問がひとつ増えましたが、

難易度としては今までとあまり変わらない印象です。

 

英語は、630語の英文とのことなので、

早く正確に意味を捉えることが大事になります。

その土台には、環境問題への関心や

日本と他の国との違いを理解すること、

表の数値を読み取る力、若干の計算力が必要です。

英語を含めた総合的な学力が必要、という印象です。

 

数学は、問題文を読んでみると、

煩雑そうに見えるのですが、

新潟日報2018年3月9日紙面より

条件1、条件2により、回転すると同じ図形になるので、

頂点と頂点を結ぶ線分の長さは、すべて同じになる、

必要があるのです。

そうすると、(1)の問題にしても、3つに絞られます。

 

(2)(3)は、図形の問題というより、整数の問題です。

詳しい解説は省略しますが、

「1~11までの自然数のうち、23と互いに素である自然数の個数」

1~12までの自然数のうち、24と互いに素である自然数の個数」

と同じこと、なのです。

総合的な数学力が必要となる問題です。

 

 

 

筆答検査Bは、

脳科学者・茂木健一郎さんの著書から、

でしたね。

DSCF0426

7年前に、長岡にいらっしゃった時に、

サインいただきました(笑)

 

それは横に置いといて、

茂木健一郎さんは、語彙も豊富なので、

読み慣れていないと、多少戸惑うかもしれませんが、

意味を捉えやすい文章を書く印象があります。

 

なかなか中学生のうちから、

茂木さんの著書を読むことはないかもしれませんが、

語彙をコツコツと増やしたり、

ふだんから活字に触れるようにすることが、

何よりの対策になります。

 

筆答検査A、筆答検査Bとも、共通するのは、

総合的な「思考力」「表現力」が試されている、

ということです。

 

筆答検査A、筆答検査Bの対策は、

ふだんの勉強や勉強以外のことの積み重ねの先にあります。

昨日の入試問題を、中学2年生、1年生も

必死に頑張っていました。

こういった努力も必ず実を結びます。

たまたま明日はロボット教室

テキストが届いていますが、

ロボット教室で育まれる「7つの力」は、

中学生、高校生、大人になってから、

歴然とした「差」となって現れてきます。

 

もちろん、春休みも春期講習2018で、

弱点を把握し、指導してまいります。

ご予約はお早めに

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日も、明日も、張り切っていきます。

 

 

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