こんにちは! 塾長の土田です。

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今朝は、小学校の交通安全指導で、

小学校前の横断歩道にいました。

晴れた日で、ラッキーでした。

 

さて、一昨日、昨日と、

息子のミニバス試合の付き添いでした。

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長野の山の方に行ってきました。

こんな高さに体育館があるんです。

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毎年この時期に行っていて、昨年はこんな感じでした。

一昨日は曇っていたのですが、

昨日は晴れていたので、上のような写真になりました。

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体育館の脇には、清流もあったりして。

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晴れていると、とてもいいロケーションです。

 

成績は… というと、天気とは逆に、

一昨日は2連勝しましたが、昨日は2連敗、でした。

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今年のチームは6年生もアタマ数が揃っていて、

例年に比べかなり強いはず、ですし、

実際、昨年などよりは成績などもいいのですが、

強い相手になると、歯が立たないケースがあります。

 

ひとつ勝てるようになると、

次も勝てるんじゃないか?

私のような第三者(親)からみると、

“期待値” は、高まりがちになる、のですが、

なかなかそうは簡単に「問屋が卸さない」のです。

 

スポーツをやっている、あるいは、

お子さんがスポーツをやっている方なら、

たぶん理解してもらえることでしょう。

 

ひとつ勝っても、次の勝利の保証は何にもないんです。

 

加えて、例えば、トーナメント形式の対戦だと、

相手も強くなる、勝つための“難易度”が高まるケースも多いです。

 

だから、勝ち続けるための「戦略」「戦術」が必要になってくるんです。

特別なトレーニングが必要になる場合もあるでしょう。

そのために「時間」が必要なことも多くあります。

 

つまり、「勝ち続ける」「コンスタントに次も勝つ」ということは、

「ひとつ勝つ」ことよりも難しいことなのです。

 

 

 

このことは、

「勉強」にも当てはまります。

 

一回 成績がグーーンと上がると、

「次もできるんじゃないか」

「同じ成績が取れるんじゃないか」

と思いがちになるようです。

これは、お子さんにも、親御さんにも、あります。

 

でも、同じような好成績を、

次も取れる保証はどこにもないのです。

 

加えて、時期が後半になるにつれて、

学校の授業の内容自体が難しくなってきたり、

量が増えてきます。

 

前回、グーーンと伸びた要因を分析もせずに、

普通の努力に戻したら、元に戻ります。

 

伸びたときと同じような努力を続けても、

チョイ落ち、が関の山でしょう。

 

伸びた時以上の“努力”をして、初めてトントン、

あるいは「さらに伸びる」という結果になるのです。

 

この場合の“努力”は、ただ単に長い時間勉強すればいい、

というような単純なこととは限りません。

長い時間かけても、逆に下がる、ということもあります。

 

前回の結果をスミズミまで「反省」し、

成績を上げるための「戦略」「戦術」を考え

キチンとした「計画」を練り、

シッカリと「実行」して…

という正しい“努力”をしてこそ、なのです。

 

逆に、例えば、定期テストなどで、

ずっと成績を高いままキープしている、

というのは、それだけの結果を残しているので、

それだけでも素晴らしい、と言えるのです。

そういう時は、シッカリと褒めてあげる、

ということも大事です。

 

こんな “ご褒美” を用意して、ね。

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これは、昨日の長野のおみやげなので、

教室に勉強しに来てくれたお子さんにあげます(笑)

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今日も張り切っていきます。