こんにちは! 塾長の土田です。

東山連峰もうっすらと“雪化粧”しましたね~♪

路面にはほとんど残っていませんので、

何の影響もなさそうですね。

 

それから、今朝の新潟日報に…

新潟日報2016年12月28日紙面より

バスケのウインターカップで、

帝京長岡高校が初のベスト4入りを果たした、

ということで、大きく出ていました。

新潟日報2016年12月28日紙面より

この春5月に、アオーレ長岡での、女子日本代表の試合の前座で、

帝京長岡高校は、洛南高校(京都)と対戦していました

昨日の準々決勝で再戦か? と思っていたのですが、

残念ながら、洛南高校が延岡学園高校に1点差で敗れたため、

再戦とはなりませんでした。

 

でも、その洛南を破った延岡学園を

昨日の試合では圧倒したようです。

強くなっているんですね。

 

毎朝、帝京長岡高校の前を通るので、

最近は変わらぬ光景なのですが…

優勝したら、垂れ幕が変わるんでしょうね、きっと。

その日を楽しみにしたいと思います。

 

 

 

さて、冬期講習も折り返しの4日目を迎えました。

数学は、一見計算力だけが必要なように思われがちですが、

「平均値」「中央値(メジアン)」「変域」のように、

数学の「ことば」を知らないと、せっかく計算力があったとしても、

“宝の持ち腐れ”になってしまう、そんな問題も出てきます。

 

こういった問題でも、

生徒さん本人がすぐに実践できるような指導を心がけています。

 

 

それから、筆答検査A対策模試の結果も戻ってきました。

今回は、数学が少し易しめだったこともあり、

平均点が高かったですね。

 

筆答検査A、Bはともに、

問題難易度によって、大きく平均点が変わる可能性があるので、

易しくなっても、難しくなっても、

どちらでも対応できるような対策が必要になってきます。

 

今回、筆答検査A対策模試を受検した生徒さんには、

以前から「易しくなることもあり得る」ということも、

事前に「対策」も伝えていたので、

対応できた生徒さんもいましたが、

し切れなかった生徒さんもいました。

 

ただ、対応できた生徒さんでも、

答えは合っていたものの、

答えを導き出す過程が不十分なために、

減点されていた箇所がいくつかありました。

 

そういえば、昨日指導した生徒さんにも

一見すると証明問題ができているようにみえるのですが、

途中の等式の理由が違うのと、

証明の書き方が雑なために、ゼロにされていたケースがありました。

 

少し厳しい採点のように思えましたが、

その生徒さんの書き方(途中の理由の違いも含め)にも

反省すべき点が少なからずあると思ったので、

そのことを生徒さんに伝えました。

 

筆答検査A対策模試で減点された生徒さんも、

統一模試の証明問題でゼロにされた生徒さんも、

大筋では「わかっている」「理解している」のですが、

だから「できる」というわけではありません。

 

「わかった」と「できた」の間には、

「大きな溝」があるのです。

 

 

模試でも、高校入試でも、

採点者は、受験者のことを全く知りません。

 

採点者は、受験者のことを

「解答用紙」でしか、判断できないのです。

 

だからこそ、解答用紙には

採点者がわかりやすい解答、

受験者がわかっていることを伝える解答を

書く必要があります。

 

受験者も「わかった」ことであっても、

「解答用紙」にキチンと表現できなければ、

「できた」ことにはならないのです。

 

模試も、高校入試も、1日で、

たくさんの解答用紙を採点します。

それゆえに、定期テストにときどきある

“温情の△(さんかく)” はありません。

 

だからこそ、普段の勉強から

ノートに「わかりやすく、ていねいに書く」

ことが必要なのです。

 

中学生にはよくいいます。

「きれいな字を書く必要はないけど、ていねいに書きなさい」

と。

 

学習内容を「わかる」「理解する」のは

もちろん大事です。

 

それに加えて、

わかった、理解したことを、

キチンと、ていねいに解答用紙に記入し、

採点者に「できている」と判断してもらえるような

解答を心がける必要があるのです。

昨日は休憩中、トランプもしました ^^

 

今日も張り切っていきます。