こんにちは! 塾長の土田です。

やっとラジオ体操も本格的に始動、

といったところですね。

 

そういえば、今週末の日曜日には、

防災公園で、ラジオ体操の全国生中継がありますよね。

たまたま、塾長・土田の後輩が、

このイベントに関わっていて、

生徒さん達にも紹介してほしい、と頼まれて配りました。

 

学校からも配られたらしくて、

知っている生徒さんもいましたね。

 

さて、ある生徒さんが勉強の合間に、

こんなアプリをやっていました。

「一筆書き」問題を

答えていくアプリです。

 

私も入れて試してみましたが、

直感的に答えられるし、なかなかいいですね。

 

「一筆書き」問題は、数学でも有名な問題で、

今年の筆答検査Aの数学問題に出題されました。

新潟日報2017年3月9日紙面

翌日のブログに、ざっくりと書きましたので、

ご興味があれば、そちらをご参照ください。

今年の春の筆答検査Aの数学は、

まず、問題を数学に“翻訳”して理解できること、

この前の入試情報提供会ではこの部分が強調されていました)

そして、「一筆書き」を解けることがポイントでした。

 

正直、このアプリに出ているような「一筆書き」が解ければ、

今年春の筆答検査Aの数学は、楽勝だったことでしょう。

 

で、アプリのいいところ、長所は、

「くり返しできる」ということ。

 

長岡松陰塾金房校の高校生コースでも、

英語の“副教材”として、英語アプリを推奨しています。

 

私も入れていますが、ひとつひとつの問題に、

長岡松陰塾金房校の高校生コース

英語講師の動画解説もガッツリ付いていて、

とても充実した内容のアプリです。

 

間違えた問題は繰り返しチャレンジして、

覚えづらいところは、

「くり返し」動画解説を聞けばいいのです。

 

長岡松陰塾金房校で

「デジタル教材」を使っているのも、

「繰り返し」できるから、です。

 

最近は、学校の副教材も充実していて、

基本的な部分から応用レベル、

中学生以上だと入試レベルまで、

ひと通りの対策はできます。

 

それでも問題演習量がもっと必要な場合や、

前の学年の単元に弱点がある場合などは、

「デジタル教材」で繰り返し演習して、補います。

ただ、「アプリ」「デジタル教材」にも

「短所」がふたつ、あります。

 

ひとつは、「書く」ことが疎かになること、

もうひとつは、

本人が「自立」してやらないと、

まったく身にならない、

ということです。

 

長岡松陰塾金房校では、

塾長・土田が教育コーチングのノウハウを駆使し、

しっかりと「ノート学習」を教え、

生徒さんが自ら学んでいくように、

じっくりと粘り強く指導し、

生徒さんの「自立学習」を支援しています。

 

「デジタル」の短所は、

「アナログ」の「ノート学習」と塾長で、埋めるのです ^^

 

今日も既に夏期講習始まっています。

引き続き、張り切っていきます。