こんにちは! 塾長の土田です。

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梅雨っぽい天気になってきましたね。

紫陽花もきれいに咲いてきました。

 

反面、昨晩は虫の発生もすごくて、

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(上の写真は、まだお見せできるくらいのところです)

今朝は室内、室外とも、

いつもにも増して丁寧に掃除をしていました。

 

そんなことを苦もなくできたのは

イチロー選手のクリーンな

ツーベースヒットを見ていたから、でした(笑)

 

イチローの日米通算4,257安打と

ピート・ローズのMLB通算4,256安打について、

アメリカでも議論になっているようですね。

でも、ここで両者の記録について言及つもりはありません。

 

でも、「ピート・ローズ」と「イチロー」のように、

タイプの違う、異質の才能があるふたりが、

教室にいたら、どんな指導をするか?

 

というような想定は、

塾長の私自身も、教育の分野で、

生徒さんにコーチングしている立場から、考えることはあります(笑)

 

両者とも才能があるんだから、放っておいても育つはず、

というのは、今だから言えるのであって、

例えば、中学生の頃からは言えないはずです。

 

基本的な方向性としては、塾の生徒さんの場合、

その生徒さんの長所、得意分野をまず見つけることから始めます。

そして、そこを伸ばしていくようにします。

 

イチローの場合なら、

「足が速い」「動体視力がいい」「肩が強い」など

ピート・ローズの場合なら、

「確実にミートできる」「闘志が前面に出る」など

になるのでしょうか。

 

イチローやピート・ローズに限らず、

どんなお子さんでも、必ず「長所」はあります。

そこから「伸ばしていく」のです。

 

そうすると、他の能力も、

その長所に引きづられるように上がっていきます。

それを脳の「汎化(はんか)作用」と言います。

 

このようにして、学習指導にも

「脳の特性」を利用していくのです。

 

ただ、その「長所」の見極めがとても重要で、

例えば、イチローの場合は、

今でもフリーバッティングでは、サク越えを連発するほど、

パワーヒッティングできるのです。

 

が、イチロー本人、あるいは、コーチが、

彼の足や動体視力の良さを活かして、アベレージヒッターに、と

「長所」を見極め、伸ばしたことで、

結果的には、この偉業に繋がった、とも言えるのです。

 

パワーヒッティングしていたら、

もう少し平凡な成績で終わっていたかもしれません。

そういう意味で、

「長所」を見極めるコーチの役割は重要なのです。

 

野球の面では素人ですが、

勉強の面での「長所」の見極めは、

塾長・土田の得意分野ですので、

無料体験学習などの折に、お気軽にご相談くださいね。

電話:0258-89-8029

 

 

 

そうそう、先月の英多読IBTの結果も戻ってきました。

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思っていた以上に、厳しい結果でしたし、

そもそもが速読や速読英語をやっている中高生が多いので、

母集団のレベルも高いですね。

次回は頑張っていただきましょう。

 

さて、今日、明日は、中学校区の南中学校が定期テスト。

レギュラーの生徒さんのテスト勉強も、今日でひと区切りです。

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そのため、2、3年生の生徒さんから、

「塾を早く開けて」リクエストがございましたので、

2時前から開けてます。

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そろそろ他の生徒さんも来るので、張り切っていきます。