こんにちは! 塾長の土田です。

いよいよ5月ですね!

チューリップの花も、あちこちで咲いていますね。

さっそく、「お知らせ」の方には

「5月の予定」「受付中のお知らせ」を発信しています。

それから、先月4月の月間アクセスランキング・トップ5です。

 

第5位

「模試」の結果に一喜一憂するよりも、「模試の復習」に注力を。

第4位

いよいよ4月。 学校の授業が始まる前に、前学年の弱点単元を「今やる」。

第3位

小学校「算数」中学校「数学」を重視する理由。

第2位

「英語」を「多読」するために「日本語」の「速読」が必要なワケ

第1位

数検、漢熟検、英検… 小中学生の「検定」にチカラをいれる理由。

 

4月は、新年度はじめということで、生徒さんにも伝えている、

比較的「取り組み方」を中心に書くことを意識していたので、

そういった投稿が上位に来ていた、という結果は、

そういう意図を御覧頂いた方もお持ちなのかな?と感じます。

 

さて、金曜日は、前回の漢熟検(漢字習熟度検定)

受検された親御さんより、差し入れをいただきました。

ありがとうございます m(_ _)m

夕方になってから、

中学生、高校生の生徒さんが来てくれまして、

中段あたりのメモ書きは、

こんな本を持ってきた中学生くんがいまして(笑)

その「クイズ」のなぞ解きなどもやっていました。

 

教室内にもこのような本は

何冊か置いていまして、

生徒さんたちの一番人気は

「ナンプレ」ですね。

こういった系統の本に、

お子さんが興味を示すようなら、

ぜひやらせてあげてほしい、と思います。

今は100円ショップでもありますし。

 

以前、ブログでも書きましたが、

私自身、小さい頃から好きでした。

周りが文章題を苦手にしていたところを見ると、

文章題を積極的に取り組んでいけたのは、

こういったところから、だと、今振り返ると思います。

 

なぜなら、推理系の本は、

知らなかった言葉を知る「語彙力」

日本語を読み解く「読解力」を養います。

今の小中学生は、なかなか本を読まないので、

読み進めるだけでも大きなアドバンテージです。

 

また、パズル系の本になると、難しい問題ほど、

順序立てて考える「論理的思考力」が必要になるので、

意欲あるお子さんほど、

「この場所は、これかこれ」

「この場所に、コレとコレとコレは絶対ない」

のように、“推理”していきます。

もちろん、詰将棋や推理系の本でも

「論理的思考力」は養われます。

 

結果、お子さんは楽しみながら、

「語彙力」「読解力」「論理的思考力」

を鍛えることができる、ということになり、

それらが、「勉強」する上での“基礎体力”

を養うことになるのです。

 

食事を忘れるくらい、

熱中するようになったら、

将来は、かなり楽しみ、です。

 

無料体験学習のときに、そんなお話を聞くと、

こちらも指導するのが、待ち遠しくなります(笑)

 

たとえ、今の成績が伴わなくても、

長岡松陰塾金房校で学んでいけば、

わからないところを指導していくので、

ガンガンと伸びていきますよ。

 

今日も張り切っていきます。