こんにちは! 塾長の土田です。

今日も、教室前と、脇の道路の雪かきから始まりました。

 

さて、まだ雪はたくさん残っていますが、

「春」の準備は着々と進めています。

来年度用の新しいポスターが届きました。

以前ブログでも書いた松陰神社の顕彰碑

ポスターになりましたね。

ちなみに今までのはこちら。

入口のポスターも、

濱田ここねちゃんから、新しいものに替えました。

 

さて、定期テスト対策も大詰めに差し掛かってきました。

高校生もいたので、

久しぶりに、三次関数の最小値を求める問題もやりました。

高校の数学だと、関数系の単元の問題は、

グラフや表を書かないと、

解答を理解することさえ難しい問題も出てきます。

 

実際に、この問題を聞いてきた生徒さんは、

この問題のグラフのイメージが掴めなくて、

この部分を写真に撮っていました。

自分自身の理解を深めるために、

グラフや表、というのはとても大事なのです。

 

グラフを描け、という問題ではないので、

必ずしもきれいに書く必要はありません。

 

しかし、押さえるべきポイントがありますので、

そのポイントを押さえて書く必要はあります。

そうしないと、解答に書いた式の、図形的意味がわからない、

なんてことになりかねないのです。

 

 

こういった習慣は、

グラフを描きはじめる小学生高学年や中学生のうちに、

きちんと身に付けておいたほうが望ましいでしょう。

 

ただ、中学生までは、グラフを書かなくても、

何となく解けちゃう問題がほとんどなので、

軽視しがちですが、

高校になると、グラフを書けないことが

問題を解けないことに繋がりやすいため、

大きな差が付きやすくなるのです。

 

社会人になっても、「グラフや表に表現できる」

というのは、重要な能力のひとつになります。

視覚的にわかりやすいということが、

クライアントからの信頼に繋がる場面は出てきます。

むしろ社会に出てから実感するのかもしれません。

 

小学生、中学生のうちに、できることは、

シッカリと取り組んでおきましょうね。

 

今日も張り切っていきます。