こんにちは! 塾長の土田です。

昨日のブログで書いてませんでしたが…

希望が丘テニス場に行った後は、

越路体育館でのバトミントンの新人大会を観て、

さらに、旧市役所の「さいわいぷらざ」に寄った後、

中之島体育館で、バスケットボールの新人大会を観ました。

 

生徒さんの親御さんにも、お会いしたりして、

軽い“保護者会”もしましたよ ^^

 

さて、昨日のブログで、硬式テニスの例で、

「スポーツ推薦で高校入学」の現実

ということを書きました。

 

昨日は、高校生側からみた現実を書きましたが、

今度は「監督」の立場から書いてみましょう。

 

戦力はいくらいてもいいのです。

例えば、昨日のテニスの例で言えば、

最低限、「選抜」に出る「7名」さえ決まればいいですが、

20人いようが、30人いようが、構わないのです。

 

 

塾長同期のMくんも指摘していましたが、

ライバル校の主力になるくらいなら、

自分の高校に囲い込んでいたほうがマシ、

という考え方にもなるのです。

 

誰が選手になるか?というのは、

競争させて見極めればいいのですから。

 

だから、中学生の段階で、

スポーツ推薦された「あなた」は、

高校生になっても、その高校で、

“レギュラー”になる保証なんて、全く無い、

と思って、臨んだほうがいいでしょう。

 

仮に、卓越した能力があって、

高校になってレギュラーになったら、

今度は、全国レベルでの争いになるわけです。

 

スポーツの全国レベルになってくると、

運動能力が高いのは当たり前。

 

では、何で差がつくか?

 

スポーツで全国トップレベルになる、

という「覚悟」で、差がつきます。

 

「覚悟」があると、

ただ漫然と競技するだけでは勝てない、

ということに気付いてきます。

 

 

そうすると、スポーツを

どれだけ「頭で考えながら」できるか?

になるのです。

 

例えば、トレーニングの方法論だったり、

身体を作るための食事、栄養学であったり、

ライバルに打ち克つ心理学であったり。

 

そういった意味で「勉強する」ことが

必要となってくるのです。

 

プロ野球で言えば、例えば、

ダルビッシュ有投手あたりは、

Twitter、ブログ、Youtube、Instagramなど

さまざまなソーシャルメディアを駆使して、

栄養学や野球の技術のことなども公開しています。

 

プロサッカーで言えば、

日本代表のキャプテン・長谷部誠選手や、

代表歴が長い長友佑都選手などは、

ベストセラーになった書籍も出しているので、

そういったものを参考にしてもいいでしょう。

 

超一流の結果を出している選手から

「学ぶ」ことを怠ってしまうと、

“プロの世界”からは淘汰されてしまうのです。

 

ですから、スポーツ競技で超一流になりたければ、

超一流から「学ぶ」ことが必要となります。

 

 

逆に、強豪校に入ったけど、

卓越した能力がない場合は、どうしたらいいか?

 

「覚悟」があれば、

足りないものを補うように「学ぶ」必要がある、

というのは、先に書きました。

 

もし、スポーツを続ける「覚悟」がないなら?

 

その競技自体をやめるか、

高校生活では続けながら、別の道を模索するか、

ということになります。

 

どんな道を進むにしても、

何かしらゼロから「学ぶ」必要が出てくるのです。

 

そうなった時に、

「勉強する習慣」がないと、悲劇です。

 

ですから、

長岡松陰塾金房校でも、

スポーツでの推薦が決まる生徒さんが毎年いますが、

「勉強する」ことの必要性の話をします。

 

今年もいました。

その生徒さん、競技に対する向上心はありそうでしたし、

勉強も嫌い、というわけではありませんでしたが、

読書量がなさそうな感じに見受けられました。

 

ですので、その生徒さんには、

「他の受験生よりも時間があるんだから、

この機会に、他のスポーツの

超一流選手の本を読んでみたらいいよ」

ということをアドバイスしました。

 

そうしたら、翌日、お母さんと蔦屋に行って、

プロ野球・大谷翔平選手の本を買ったそうです(笑)

 

大谷翔平選手も、プロ野球選手として、

卓越した実績を残しているので、

「超一流」という条件に適っていると思います。

 

新潟県の高校スポーツは

昔に比べて、競技力が軒並み上がってる、と思いますが、

超一流、と呼べる選手が少ない、

プロになっても続ける選手が少ないのは、

「頭をつかう」ことに慣れていないのではないか?

と感じているのです。

 

もし「スポーツ推薦で頑張ろう」

と思っている「覚悟」を持っているなら、

今から「学ぶ覚悟」「勉強し続ける習慣」も

必要になってきます。

 

そういったことも

指導の中で伝えていければ、と思います。

 

そうそう、動体視力を鍛える必要のあるスポーツには、

長岡松陰塾金房校の速読(脳力開発)講座をオススメします。

身体のトレーニングは、部活やスポーツクラブでもできますが、

目のトレーニングは、なかなかできないものです。

 

ついでに、本を読むのも速くなります(笑)

 

この連休中、月曜日にNHK Eテレの番組

「テストの花道 ニューベンゼミ」で

速読講座で活用している教材「みんなの速読」が

紹介されるそうです。

ご興味ある方は、ぜひご覧になってみてくださいね。

 

今日も張り切っていきます。

 

 

 

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