こんにちは! 塾長の土田です。

「緑」の芝生と、

「黄」の銀杏の葉に、

「白」い霜(しも)が降りた光景は、趣きがありますね。

 

さて、今月は11月、にもかかわらず、

1回も出ていなかった…

美松のシュークリームを買ってきました。

もちろん、箱だけじゃありません(笑)

買ってきた後で、

教室内の掃除をしつつ、

教室内に置いてある修造カレンダーをめくってみたら…

カレンダーも「修クリーム」の28日でした(笑)

 

さて、中学生は、定期テストが終わって、

結果も出てきました。

 

生徒さん達にとって、

良好な結果であったとしても、

不本意な結果であったとしても、

その時点での「結果」なので、

シッカリと受け止めて、歩みを進めることが大事です。

 

特に、中1、中2の段階だと、

「テストの復習」を疎かにする生徒さんが少なからずいます。

 

これは、実にもったいないことです。

 

テストで間違えた箇所は、

その時点で「自分ができなかった箇所」

言い換えれば、自分の「弱点」です。

 

テストで、

「あなたの弱点は、ココだよ」

と教えてくれているのに、

そこを直さなかったら、

ずっと直さないまま、かもしれません。

 

もちろん、進路を考える上で、

内申書にも絡むので、

「結果」は気になるでしょう。

 

 

しかし、結果に囚われすぎていると、

そちらの方にしか目にいかず、

「弱点」のほうに目が向かなくなります。

 

以前書いた

友達などの他人との比較は、成績を頭打ちさせる

というのは、「結果」に囚われすぎていて、

「弱点」の復習に目がいかない可能性がある、

という側面でも、あまりよい傾向とは言えないのです。

 

ですから、テストが終わったら、

自分の「弱点」と向き合って、シッカリ復習し、

次回同じような問題が出た時に、できるようにする、

ということが大事です。

 

だいぶ前に書きましたが、

塾長・土田も、模試で出た(その時は解けなかった)問題が、

大学入試の二次試験で、まるまる出て、50点稼いで合格。

一方、同じ模試を受けて、同じ大学を受験した高校同期は、

復習を疎かにしたために、入試本番でできず、

(その年は不合格で)翌年、一年遅れで入ってきた、

という10代の経験があるので、

「テストの復習」の大切さは、身に沁みているわけです。

 

そういう積み重ねが、

「本番」で生きてくるのです。

 

今日も張り切っていきます。

 

 

 

P.S.

金曜日(4日前)の歩数 13,308歩

土曜日(3日前)の歩数 8,513歩

日曜日(2日前)の歩数 13,438歩

昨日(1日前)の歩数 8,060歩