こんにちは! 塾長の土田です。

ちょっと降りましたが、

比較的気温があるせいか、そんなに積もらないですね。

 

さて、1月になりましたので、

先月12月の「塾長ブログ」月間アクセス・トップ5です。

 

第5位

もう、受験生は、専願/併願含め「受験校」を決定する時期。

第4位

「昨日」まで「漢熟検」 「今日」から「12月」 「明日」は「数検」

第3位

「5科目を上げよう」と思うとき、まず手を付ける「科目」とは…。

第2位

成績が「下がっても悲観する必要ない」場合 「上がっても喜べない」場合

第1位

保護者さんとの「面談」で、逆に「提案」されたこと。

 

先月は、「面談」の時期だったので、

学校の面談の前後、あるいは、

塾での面談(保護者会)の内容が多かったですね。

 

 

ランキング外ではありますが、

「筆答検査」に関連した記事のアクセス、

例えば

昨年の筆答検査直後にを軽く解説した投稿をはじめ

全体的に高くなっています。

 

中学生、特に受験生向けの記事に

季節的にアクセスが集まりますね。

 

さて、今日から学校が始まる、

というところもあり、

昨日は、休み明けのテスト対策、

という側面が強かったですね。

 

小中学校で行われる、

多くの「テスト」は

「出題範囲」が特定、限定されています。

 

ですから、その「出題範囲」を丹念に勉強し、

問題の「形」を見ただけで、やり方がわかり「解ける」、

というくらいまで「繰り返し」演習する、

というのが「テスト対策」の「王道」です。

 

成績に伸び悩んでいるお子さんは、

問題に見覚えがあっても

「解ける」ところまでやってない、

「やり方」を覚えてない、

ということが多いです。

 

つまり「型」がない、のです。

 

歌舞伎役者で、テレビにもよく出演されていた、

故・十八代目 中村勘三郎さんは生前、

「きちんと基礎を徹底的に身につけて、
そのうえで、自分の個性を発揮することを型破りというが、
基礎も会得する前に、勝手なことをやるのは形無しと呼ぶんだ」

と出演されたテレビ番組で仰っていました。

それを聞いて、腑に落ちた記憶が今でもあります。

 

勉強にも「型」があります。

たいてい、教科書にも載っているようなことです。

 

小学校低学年はまだいいのですが、

小学校高学年、中学生になると、

内容が難しくなっていき、

次々と新しい「型」が出てきます。

 

それらを理解しないまま、

問題演習(ワーク、新研究など)をやろうとするから、

結果的にできないのです。いわゆる「形なし」です。

 

「型」を身につけるのに、大事な時期は、

「小学校」、特に「低学年」です。

 

勉強の中身よりも、

勉強の「型」を身につけることが大事です。

 

小学校低学年だと、

まだ小さな差にしか見えないのですが、

高学年、中学校、高校になると、

大きな「差」として表れてきます。

 

 

さてさて、今回の冬期講習は、

日程の都合上、明日6日(土)もあります。

 

今日も張り切っていきます。