こんにちは! 塾長の土田です。

10月から寒い日が続いていたので、

晩秋の気配さえ漂いますね。

 

さて、各中学校で、

テスト範囲が続々と出てきて、

いよいよ近づいてきたなぁ、

という感じです。

 

今回は、13日(月)~17日(金)に

定期テストがある中学校が多いので、

そろそろ2週間前、というところなのですが、

この時期の、勉強への取り組み方で随分変わります。

 

伸び悩むお子さんほど、

部活停止期間の、だいたい1週間前になってから、

本格的にテスト対策をするのですが、

それでは全く間に合わないことが多いです。

端的にいうと、「危機感」が足りないのです。

 

1回ワークをやったから、

テストはOK、なわけはないのです。

 

取り組みが早い生徒さんは、

すでに1回終わっていたりします。

「危機感」が強い生徒さんほど、

早くから取り組むのです。

 

わからないところがあっても、

この期間中にわかるようにしておくので、

テストで結果が出るのです。

 

 

 

よく中学生の生徒さんが、

「1週間で30時間やったから、大丈夫」

「ワークを2回やったから、自信ある」

というようなことをよく言うのですが、

それは、小学生までの考え方です。

 

そのような行動を取った時に、

結果がどうだったのか?

を検証する必要があるのです。

 

それで、結果が伴ってなければ、

もっと時間を撮ったり、回数をやったりしなければいけません。

それも「テスト前」にやる必要があるのです。

 

ですから、テスト前のこの時期に、

ワークを取り組む場合は、

「この問題に正答できるかどうか?」

を基準にして、進めることが大事です。

 

この時期は、正答率が低くても構いません。

わからないところを炙り出す時期、ですから。

 

これから、1週間、2週間の間に、

デキるようになって、

正答率を高めればいいのです。

 

 

 

今回も、11日(土)12日(日)は、

テスト対策、みっちりやります。

写真撮ろうとしたら、

おにぎりを持ってきた中学生さんが

おにぎりを突き上げましてね(笑)

 

そして、一部の受験生は、定期テスト対策前に、

明日、第6回の新潟県統一模試です。

もう、この時期になったら、

会場受検にも慣れておく必要があります。

シッカリと臨んでほしいですね。

 

そうそう、明日は、長農祭(農業高校の文化祭)で、

農業高校を第一志望に考えている生徒さんは、

明日、長農祭に行ってくる、と言っていました。

 

それも、三連休の有意義な過ごし方、だと思います。

 

今日も張り切っていきます。