こんにちは! 塾長の土田です。

 

実は、大雪のため、

一昨日、昨日と届いてなかった朝刊も

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今朝は届いてました(笑)

 

昨日も続いた市内の異常な渋滞も

ひとまず平常通りになったようですね。

昨日書いた高速道路の無料開放

今朝は通常通りになったようです。

 

 

ところで、昨日のサッカーU-23日本代表と

U-23イラク代表の試合、ご覧になりましたか?

6大会連続五輪出場を決めた日本!決勝点となった原川のシュートシーンと歓喜のシーンです!http://www.jleague.jp/news/article/4742/ 【リオ五輪最終予選 準決勝 vsイラク】

Posted by Jリーグ on 2016年1月26日

U-23日本代表が6大会連続の

オリンピック出場を決めました。

 

日本代表が(当時)初のワールドカップ出場を目の前にして、

後半ロスタイムで取り損ねた

1993年の「ドーハの悲劇」と

同じカタール・ドーハの地で、相手も

同じイラク代表。

 

その「ドーハの悲劇」の1993年に生まれた選手と、

それ以降に生まれた選手で構成された

今回のU-23日本代表が、

23年の時を経て、後半ロスタイムで決めて、

「ドーハの歓喜」へと導いてくれました。

 

サッカーが詳しくない方のために補足しておくと、

実は、この世代のU-23日本代表、

各年代の世界大会の経験に乏しく、

Jリーグでも試合に出てる選手が少なく、

「谷間の世代」と呼ばれていました。

 

そんな年代の選手が、U-23日本代表の手倉森監督の下、

約3年の期間を経て、

以前とは見違えるようなチームに変貌していましたね。

 

このブログは学習塾のブログなので、

あまり細かいことには言及しませんが、

「チームの一体感」「連携のスムーズさ」

は、3年間の“成果”を感じさせました。

 

 

実は、この世代、U-23の年代になってからも、

U-23イラク代表に公式戦で2戦2敗だったのです。

 

普通なら苦手意識があって当然、なのですが、

この世代の選手、そして手倉森監督は違いました。

 

2戦2敗したときは、ともに勝ち急いだために、

後半にイラク代表に得点されて負けていました。

 

今回の対戦では、「過去」の“反省”を活かし、

先制したものの、慎重にゲームに入っていました。

 

前半終了間際に同点に追いつかれたものの、

後半も慎重に守りながら、試合を進めてました。

 

そして、後半のロスタイムに得点して

U-23日本代表は勝ち切りました。

 

「勉強」でも同じことがいえます。

 

学校での月例テストや、定期テスト、確認テスト

当塾で実施している新潟県統一模試漢熟検、数検など

数多くテストがあります。

 

成績に伸び悩んでいるお子さんは「やりっぱなし」です。

 

成績が思ったとおりでなかったのは仕方ないですが、

それに目を背けてしまったら、それで終わりです。

 

それを「過去」の“反省”として、

たとえば、間違った問題を何度もやり直す、とか、

できなかった単元を繰り返し演習してみる。

 

U-23日本代表にとって、この大会は

中学生における「高校受験」のようなものです。

 

3位以内に与えられる「リオ五輪への切符」を

手にするかしないかで、

各選手のサッカー人生も全く違うものになっていったはずです。

 

そのために、3年間さまざまな大会や対外試合をし、

いわば、数々の「テスト」「模試」「検定」を受け、

その反省を元に、チームを作り上げました。

 

同じようにして、小・中学生も

自分の学力を積み上げていって、

大きな「目標」をかなえていく。

 

毎日通ってくれる生徒さんには

そうなってほしいと思いながら

日々指導しています。

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その中間目標となり得る

漢熟検、数検の申し込み、受付中ですよ。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

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気分転換に、サッカーの本も置いてありますよ(笑)

 

今日も張り切っていきます。