先日の三連休、久しぶりに、

デンカビッグスワンスタジアム(新潟スタジアム)へ

行ってきました。

国際ユースサッカーin新潟、という

高校生世代の日本代表、

海外代表2チーム(今回はクロアチアとメキシコ)

そして、新潟県選抜の4チームでの総当たりでの大会で、

以前から行ってみたかった大会でした。

 

今回、たまたま新潟県選抜に選ばれた選手のひとりが、

塾長の高校同期の息子さんで、

その2日前の第一戦・U-17クロアチア代表戦で

先制ゴールを奪い、

新潟日報に写真入りで出ていたので、

折角の機会だから、と思い、行ってきました。

 

 

この日の深夜未明に、

ワールドカップロシア大会決勝(フランスvsクロアチア)が

開催されたばかりだったので、

その盛り上がりを受けてなのか、

メインスタンドには、たくさんのお客さんが詰めかけていました。

結果は、2-1でU-17日本代表が、U-17新潟県選抜に勝ち

U-17日本代表が3戦全勝で、大会優勝を決めました。

(お父さんである)高校同期にも

SNS上でコメントを送ったら、

ご声援いただき、ありがとうございました。

せがれも中学年代からのライバルだったメンバーと協力し、

一生モノのいい経験ができました。

と返ってきました。

 

その息子さんは、新潟市内の進学校に通っているので、

チームとしては、県トップレベルとの対戦はあるかもしれませんが、

新潟県選抜に選ばれて、先発メンバーとして試合に出て、

世界レベルの選手と試合をしたことで、

通じる部分も感じたでしょうし、

(小柄ながらポストになってボールが収まっていました。)

通じなかった部分もきっと感じたことでしょう。

 

「上には上がいる」という経験は、

成長するためにはとても大事なことです。

 

サッカー日本代表でも、

本田圭佑選手は、G大阪のジュニアユース時代に、

その上の、ユースチームに落ちた経験がありますし、

キャプテンの長谷部誠選手は、

初めてユース代表で選ばれた時に、

当時の田嶋監督(現サッカー協会会長)のもとで

代表チームを外された経験があります。

長友佑都選手は、大学時代、ベンチにも入れず、

応援席で太鼓を叩いていた経験があります。

香川真司選手は、8年前の南アフリカ大会で、

サポートメンバーに回った経験があります。

 

これらはホンの一例で、

今回の大会で輝いた日本代表の選手たちは、

少なからず「挫折」を経験していて、

それを糧にして、今があります。

 

「勉強」も同じです。

 

大きな目標の前に「挫折」を経験し、

それを乗り越える「経験」ができれば、

それが「成長」に繋がるのです。

 

テストで思うような結果が得られなかったとしても、

それを糧にして、

大きな目標であろう「志望校合格」まで

走り抜ければいいのです。