こんにちは! 塾長の土田です。

この週末は、絶好の花見日和、でしたね。

 

土曜は息子のミニバスで、中之島北体育館へ。

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午後から、4チームでの練習試合でした。

来週が大会なので、どのチームも実が入っていました。

 

昨日は町内のクリーン作戦と、資源回収があり、

突然子ども達が「プールに行きたい」と言い出したので、

午後から、フェニックスプールに行ったら…

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…ラッキーでした(笑)

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大会用の50mプールも深さが1.1mになってて、

飛び込み用プールも、幼児用の80cmになっていたので、

あちこち回って、結果、3時間もいました(笑)

 

終わってからは、夕方でしたが、

近くの悠久山公園に、散歩がてら花見に。

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夕方に近かったでしたが、人は多かったですね。

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今朝、塾に来たら、3月の漢熟検の合格証書も来ていました。

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塾に順次、返していきますね。

 

 

さて、先日、入塾が決まった中学生さんの親御さんと

無料体験学習の折にご相談いただいたことを紹介します。

 

その生徒さん、他の学習塾に通われていたのですが、

成績的には少し伸び悩んでいました。

 

詳しく伺っていて、

伸び悩んでいる理由のひとつがわかってきました。

 

その学習塾さん、どちらかというと

「予習中心」でカリキュラムを組んでいたというのです。

 

 

 

家や塾で勉強する場合、

その単元を学校の授業でやったかやらないか、で、

「予習」と「復習」に大別されます。

 

小学生の場合だと、学習意欲を高めるという目的で

「予習」が有効になる場合が多いです。

 

新たなことを学ぶ、挑戦する、というのは、

お子さんの知的好奇心を喚起するので、

特に低学年ほど効果的な場合が多いです。

 

 

 

ただ、中学生になってくると、少し事情が異なります。

 

確かに「予習」は学習意欲を喚起することに変わりはないのです。

ただ、「予習」のデメリットをひとつ挙げるとすると、

かけた時間の割に、習得した事項が少なくなりがち、ということです。

未知のことを学ぶので、理解するのに時間がかかります。

 

小学生の間は、まだ覚えることも少ないですし、時間もあるので、

そういう余裕がありますが、

中学生は、覚えることもたくさんありますし、

部活動や、友達と遊ぶなど、やることもたくさんあります。

 

加えて、「予習」は、それまでの履修範囲をある程度理解した上でないと、

さらに学習効率が落ちてしまいます。

 

成績が伸び悩んでいるお子さんが、

時間が限られた中で、「予習」に時間を割く、というのは、

あまりいい勉強方法、とは言えないわけです。

勉強嫌いが助長され、かえって逆効果になる場合もあります。

 

もちろん「予習」が効果的な場合もあります。

例えば、成績が上位で安定している中学生さんが、

さらに成績を伸ばすために「予習」する、というケースです。

既に学んでいることをベースにして積み重ねるような

数学では特に効果的です。

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(入学2日目の娘が、学校から出された問題を持って来ました。)

あとは、前の単元との関連性の薄い国語の「漢字」や

「社会」などの教科も「予習」のやりやすい科目と言えるでしょう。

 

昔の話で恐縮ですが、塾長が10代の頃、

「予習」は、「高校」時代の超得意科目だった「数学」でしかやりませんでした。

受験から逆算して、高3の春休みあたりまでに、やらないとマズい、

と思い、高2の後半で、高3の数学をひと通り終わらせたのです。

 

もう一度話を戻しますが、それでは、

この成績が伸び悩んでいる中学生さんに、

どんな形で指導するか?

といえば、予習中心ではなく「復習」中心にします。

 

成績が伸び悩んでいる、ということは、

今まで学んだ単元のところどころに

学習の“穴”、“弱点”が必ずあります。

 

そこまで立ち戻って学習することで、

その学習の“穴”、“弱点”となっている単元を「理解」し、

自分でできるようになるまで演習することで、

お子さんの「自信」になってきて、

さらに、定期テストでできるようになって、

はじめて「点数アップ」という形に表れます。

 

同じ学習するにしても、

「予習」のように一度もやったことない単元をやるわけではなく、

一度は学校の授業などでも聞いた単元を勉強するので、

「復習」のほうが学習効率の面でもいいのです。

 

 

このように、一概に「予習がいい」「復習がいい」とはいえるわけではなく、

そのお子さんによって進め方もさまざま、なのです。

 

特に就学前のお子さんや、小学校低学年さんは、

本格的な勉強に入る前に

GIQ子ども能力遺伝子検査で、

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遺伝子レベルで「学習方針」を決める、

という選択肢もあります。

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ただ単に「勉強する」といっても、

お子さんに合った学習法で進めていかないと、

時間だけが過ぎていって、実にならない、

ということも起こりえます。

 

 

新年度を迎えて、

無料体験学習のお問い合わせも数多くいただいています。

弱点診断や体験学習を通じて塾長がズバッとアドバイスします。

お気軽にお問い合わせ、ご予約くださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日も張り切っていきます。