こんにちは! 塾長の土田です。

午前は、延期となっていた

軟式野球の中越大会を観に、

悠久山球場へ行っていました。

試合は残念な結果になりましたが、

しばらくしたら気持ちを切り替えて、

勉強の方にもチカラを注いでほしいと思います。

 

さて、そんな野球を観ている時に、

娘と一緒にミニバスをやってた姉妹の

お母さんから、LINEが来ました。

お姉ちゃんのご相談でした。

 

先回の中間テストの点数が思ったほど伸びず、

困っている、ということでした。

 

細かい点は省略しますが、

LINEのメッセージで、一番気になったのは、

そのお姉ちゃんに「何かに頼りたい心境」がある、

ということでした。

 

お子さんの成長段階で、

そういった心を持つことは

自然なことです。

 

しかし、こと勉強のことになると、

その「依存」心が成長を止める可能性があります。

 

 

実はワタクシ、家庭教師も、

他塾の講師の経験もあります。

週2回教えていた生徒さんもいます。

 

わからないことを聞いてくれるのは、

教える側としても嬉しいのですが、

あとで結果を見ると、

それがテストの点数に結びついていない

ケースが多々あったのです。

 

振り返ってみると、それらの生徒さん達、

先生や私から教えられて、

それで「勉強した」気になっていた、だけで、

「自分でやれる」ところまで伸ばさなかったのです。

 

ですから、長岡松陰塾金房校で実施しているような、

今のような指導形態に行き着いたのです。

 

生徒さんが、わからないところは教えます。

繰り返し教えることもあります。

 

しかし、それを自分の糧にして、

「自分で解いた」というところまで持っていかないと、

「点数が伸びた」というところまでは到達しないのです。

先生への「依存」に打ち克つ必要があるのです。

 

テストの点数が伸び悩むと、

間違えることを極端に恐れます。

これがふだんの勉強にも影響してきます。

 

しかし、

ふだんの勉強で、いくら間違ってもいいんです。

学校の授業でも間違えたっていいんです。

 

ただ、学校の授業だと同級生の目もありますので、

見栄を張りたくなる気持ちもわかります。

 

それなら、なおさら、

家の勉強や塾の勉強で、たくさん間違えて、

正しいやり方を覚えて、

学校の授業を受けたらいいんです。

これが「予習」です。

 

間違えを恐れている生徒さんに、

ときどき聞くことがあります。

 

「今、ここで間違えるのがいいか?

それとも、テストで間違えるのがいいか?」

 

小学生だと開き直るお子さんもいます(笑)が、

中学生、高校生なら、ほぼ100%、

テストで間違えることを嫌います。

 

だから、ここでいくらでも間違えてもいいから、

正しい言葉、用語、やり方を覚えて、

繰り返し試してみる。

 

テスト前に自分に“テスト”してみる

ということを書きましたが、

その上で、テストに臨むように、

という話をします。

 

100%やった、と思っても、実際は80点

だったり、ということが普通なんですから、

目標の2割~3割増しで頑張ってみる、という

計画と行動も必要です。

 

勉強のやり方、進め方も

シッカリと教えますので、

お気軽にご相談くださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

さっき、小学校の生徒さんから、もらいました。

ありがとう!

 

今日は、

高校生の進学相談もありますので、

いつものように張り切っていきます。