こんにちは! 塾長の土田です。

雪もひと段落ですね。

のぼりの漢熟検(漢字習熟度検定)

3月受検受付中です。

 

昨日は先月の漢熟検と算数検定に、

ご兄妹で受検してくださった親御さんが、

検定結果を受け取りにいらっしゃいまして、

その時に、差し入れもいただきました。

特に、受験生にはタイムリーですね ^^

今日は中学生だけの予定なので、

さっそくあめちゃんコーナーに出すことにします。

 

その親御さん、お兄ちゃんの方は、

「漢熟エリート賞」にもリーチがかかっているので、

次回も受検予定です。

ぜひ頑張ってもらいたい、と思います。

 

それから、通塾してくれている中1の親御さんから、

数検(数学検定、算数検定)の当日の時間の

お問い合わせもいただきました。

お聞きしたら、中1の本人さん自ら、親御さんに、

「数検を受検したい」

と申し出たそうです。

 

その生徒さん、部活も、郡市や中越大会で優勝するくらい、

市内では強豪のバスケ部で頑張っていて、

数検当日も、(たぶん市の)選抜の練習があるらしいのですが、

周りのお母さんがたに相談したら、

「ちゃんとした理由なんだから(数検受検)したらいいよ」

と背中を押してもらった、と仰っていました。

 

漢熟検で「漢熟エリート賞」を狙うお兄ちゃんも、

今回、数検を受けてくれる予定の中1の生徒さんも、

本人「自らの意志」で受検している、

というのが、とても大きいのです。

 

そんなやる気みなぎる時にこそ、

その機会を与えてあげる、

ということはとても大事です。

 

まさに

「鉄は熱いうちに打て」

なのです。

 

そのお子さんの「思い」をしっかり持てること、

そして、実現の方向に向かわせてあげられる親御さんのサポートが、

お子さんの能力向上には、必要不可欠です。

これは学力だけに限ったことではなく、どんなことにも言えます。

 

 

よく、親御さんからのご相談のなかに、

お子さんから「やりたいことがみつからない」

「勉強する意味がわからない」といった、

「やる気」に関するご相談をいただくことがあります。

 

そんなときは、

「興味のあることから、職業を広げていく」

「勉強する意図を伝える」

というように、そのお子さんの「やる気」を引き出すような

言葉を伝え続けていくことです。

 

その時に、今の学校の成績など、今の状況に関係なく

話をすすめていくことが大事です。

 

そういえば、別の中学生ですが、

「産業デザイン、って何ですか?」

という話がありました。

 

どうしてそんな質問をしてきたのか?

は訊かなくてもわかったので、私は、

例として、iPadや

市販されているロボットを引き合いに出して、

プロダクトデザインや、

ビジュアルデザインの重要性の話をしました。

 

そして、その生徒さんの質問の意図だった

産業デザイン科の紹介PDFを印刷し、

その生徒さんに渡しました。

もう、おわかりでしょう。

その生徒さんは、

長岡工業高校を志望校として考えていたのです。

 

そんな風にして、

小学生、中学生、高校生の生徒さんたちは、

さまざまなことに興味も抱いています。

 

そういう思いが「熱い」うちに、

「打って」あげることで、

「鉄」はさまざまな形に変化していきます。

それが、そのお子さんの考え方のベースとなり、

さらに熟成されて、信念となります。

 

それが生徒さんにとっての「成長」なのです。

 

勉強のことはもちろんですが、

勉強以外のこともシッカリと応える。

 

お子さんの「思い」はさまざまな方向に分岐しているので、

一斉指導ではなく、きめ細やかに「個別指導」する。

 

そんな姿勢で、長岡松陰塾金房校を運営しています。

 

今日も張り切っていきます。