こんにちは! 塾長の土田です。

 

今週も、先週に引き続き、塾のある週末でした。

土曜日午前中は、

ロボット教室補講からスタートしました。

プライマリーコースは、

自転車ロボット「チャリダー」を途中まで作成しました。

いつものように、レースもしましたよ(笑)

 

土曜午後と日曜は、定期テスト対策勉強会です。

 

 

昨年夏の夏期講習以来の

中学生さんも勉強に来てくれて、

差し入れもいただきました。

ありがとうございます m(_ _)m

 

この土日も、けっこうな量になりましたね(笑)

質問されるのは、

数学、ときどき英語と理科、といったところでしょうか。

 

即席で、立体も組み立てたりしましたね。

展開図からはイメージが湧かなかったようなので。

 

日曜日の対策が終わってからも、

ある生徒さんから電話が来て、メッセージを送ったりしました。

たまたま、同じ問題を、別の中3生さんから質問されていて、

問題も覚えていたので、早く返事が返せました。

 

タイトルにも書きましたが、

おおむね成績が良好な生徒さんは

「具体的な質問」をするのです。

 

「具体的な質問」とは、例えば…

 

「この問題のここまではできたけど、ココからがわからない」

 

「解答を見たら、ここまで理解できたけど、

ここからこうなるのが、どうしてなのか?わからない」

 

「どうしてこの選択肢が正解になるのか、がわからない」

 

「なぜ、こちらじゃなくて、こちらが正解なのか教えて欲しい」

 

といったように、自分で挑戦したり、

解答を見て理解しようと思ったけど、

どうしても理解できない部分がある、という質問です。

 

こういった「具体的な質問」をする生徒さんは、

「“わからないところ”がわかっている」ので、

それを解決してあげれば、できる可能性が出てきます。

 

一方、「漠然と質問する」生徒さんは、例えば、

 

「この問題、ぜんぜんわかりません」

「このページ、全部わかりません。最初から教えてください。」

「どの問題をやったらいいですか?」

 

という質問の仕方をします。

 

このタイプの質問をするお子さんは、

問題を解こうとだけしているので、

その単元の理解も十分していないことも多いです。

 

教えるのも時間がかかりますし、

特に中学生になると、

すぐに結果に結びつきにくいことも多いです。

 

ですから、その差はとても大きく、

たとえ、同じ90分勉強したとしても、

その学習効率の違いは、推して知るべし、なのです。

 

ですから、無料体験学習や親御さんとの保護者会でも…

 

前者の「具体的な質問ができる」生徒さんの場合は、

基礎的な理解はできているので、

週2回でも十分でしょう、

というお話をしたりしますし、

 

後者の「漠然と質問をする」生徒さんの場合は、

基礎的な理解を伴っていないと思われるので、

状況が許すならば、通い放題コースにしていただいて、

まずは勉強の習慣をつけることを最優先させましょう、

というお話をしたりします。

 

お子さんから発せられる「質問」が

「具体的」なのか?

「漠然としている」のか?

耳を傾けてみてくださいね。

 

もし、漠然とした質問であっても大丈夫です。

夏期講習のような長期にわたって、

学校の授業が進まない時に、

しっかり見直していけばいいのです。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

さて、最後に、

「塾長の“子分”からの挑戦状」です(笑)

私は、「10+8=ホ」からピンときたのですが、

いかがでしょうか?

 

テスト対策後の中学生さんも、けっこう解けてたようです。

 

南中、宮内中は、明日までテスト、

附属長岡中は、木曜日からテストです。

 

今日は、早帰りの南中の生徒さんが、

午後の早い時間から来ることになっています。

 

今日も張り切っていきます。