おはようございます! 塾長の土田です。

 

今朝は、この時期恒例の現象がみられましたね。

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そうです、「凍み渡り(しみわたり)」です。

 

この時期になってくると、積雪がザラメ状になり、さらに

朝の放射冷却で、その雪がアイスバーン状に固まる現象です。

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雪の上を歩いていけるくらいになるので、

今朝も、裏に住んでる息子の同級生が、

雪の上を歩いて(集合場所である)ウチの前までやって来ました(笑)

 

雪国ではお馴染みの自然現象ですが、

子供でも大人でもワクワクしますね。

 

 

 

そして、朝刊を見たら、こんな記事が。

新潟日報2016年2月12日紙面

アルベルト・アインシュタインが

1916年に一般相対性理論を発表した時に、存在を予言したものの、

唯一直接観測ができていなかった「重力波」の観測に

アメリカのLIGO重力波観測所の国際研究チームが成功した、

というニュースです。

 

昨年ノーベル物理学賞を受賞された梶田隆章教授ほか、

さまざまな研究者が素晴らしい成果である旨のコメントを出していますし、

ニュースでも「ノーベル賞級」と騒がれています。

 

新潟日報2016年2月12日紙面

新潟日報2016年2月12日紙面

2つのブラックホールが合体した時にできた「重力波」を

昨年9月に観測した、ということで、

「重力波の観測」ということはもちろん、

光を発しないために重力波の観測でしか

確認できないとされてきた「ブラックホールの存在」を

裏付ける証拠になった、という意味でも大きな発見のようです。

 

これから世界各地の研究者から

観測結果の検証と、さらなる観測がなされていくでしょう。

 

 

 

冒頭に書いた「凍み渡り」も、実は似たようなところがあります。

 

「凍み渡り」という現象があることで、

田んぼの真ん中や、原っぱの上など、

ふだんは行けなかった、歩けなかった場所を歩くことができます。

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「凍み渡り」を歩くことで、今まで馴染みの場所でも

違う景色が見えます。

 

一方、「重力波の観測」を知ることで、

天文学、物理学でも今までとは違う“景色”(理論検証)

がされていくでしょう。

 

現象を知ることで「今までとは違う“景色”が見える」

という意味では、

「凍み渡り」と「重力波の観測」は似ているなぁ、

と感じたのです。

 

もちろん、ともに「理科」の範疇ですので、

そういう意味での共通点もあります。

 

長岡松陰塾金房校でも

そういった書籍を置いていますので、

ぜひご覧になってみてくださいね。

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さて、そういえば、3月の漢熟検の締め切りも…

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今日でした。

まだ間にあいますので、お早めにご連絡くださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S.

火曜日(3日前)の歩数 13,789歩

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水曜日(2日前)の歩数 14,856歩

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昨日(1日前)の歩数 8,005歩

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