こんにちは! 塾長の土田です。

この三連休、いかがお過ごしでしたか?

土曜日の夕焼け空です。

 

土曜日は、南中(南中学校)時代の同級生たちと

久しぶりに会って、楽しい時を過ごしました。

その前に、アトリウム長岡近くで撮った写真です。

 

連休中は、

家の草取りをしたり、

漢熟検(漢字習熟度検定)を実施したり、

資料請求もありましたので、

さっそくお届けしたり、

新しいポスターも届いたので、

張り替えました。

 

開校当初からのイメージキャラクターの

濱田ここねちゃんは、

比べたら、すごく大人になった印象です(笑)

 

それもそのはずで、もう中学2年生、ですから。

 

そして、そのポスターを貼った時に、

姉は入塾、妹は夏期講習

という姉妹さんのお申込みもいただきました。

 

中1のお姉ちゃんは、「初めての定期テスト」で、

点数は伺っていませんが、

相当ショックを受けたようです。

 

このお姉ちゃんのように、

小学校のテストではそれなりの成績が取れていても、

中学に入ってから最初の定期テストで、

問題の難しさや点数を伸ばせずに躓くお子さんは少なからずいます。

 

以前にも書きましたが、中1最初の定期テストは、

中学3年間の“基準”を決める意味で、とても重要です。

 

うまく滑り出せれば、その後に紆余曲折があっても、

その基準前後で推移したりしますし、

最初から“低空飛行”だと、なかなか浮上できない、

ということもあります。

 

中2、中3になってから、挽回するのは、至難の業です。

 

授業の内容レベルもスピードも上がりますし、

周りも勉強時間をかけて対策をしてきます。

 

そんな中を普通にやっても、下がる一方。

以前より勉強に時間をかけて、やっと現状維持、

というのが、関の山です。

 

でも、その“負のループ”を断ち切れる瞬間があります。

 

それは、

強烈な「危機感」を抱いた

時です。

 

定期テストの点数が思い通りではなかった。

前回に比べて、極端に下がった。

志望校との成績の乖離が大きかった。(模試の判定が悪かった)

学校の先生との面談で、志望校に対して、厳しい評価を受けた。

 

…など、「危機感」を抱くキッカケはさまざまですが、

その「危機感」が、今までとは全く違う量の、

学習計画や行動に変える可能性はあります。

 

「ピンチはチャンス」という言葉もあります。

「ピンチ」だと感じたときが、

伸びる上でのキッカケ、飛躍の「チャンス」になるのです。

 

その危機感を抱いたのが、中2、中3でも挽回できますが、

早ければ早いほど、その効果は大きく、可能性は高まります。

 

 

Roma was not built in a day.

ローマは一日にして成らず

 

勉強も、同じです。

成績は一日で急激に上がるわけではなく、

今まで蓄積してきた成果が、

さまざまなテストの結果として表れる、のです。

 

早ければ早いほどいい、というのは、

こういうところからも言えます。

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S.

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