おはようございます! 塾長の土田です。

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昨日は、越路中学校の合唱祭が

リリックホールでありました。

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実は、先週、授業の日に

生徒さんの方から「ぜひ来てください」と言われたのです。

 

もうこの生徒さんとは1年以上の付き合いですが、

そういうことをいうタイプだと思わなかったので、

驚きました。

 

聞いたら、入口に飾る絵も描いたし、

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合唱のときには、ソロパートもある、

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ということだったのです。

 

あまり学校の様子を聞いていませんでしたが、

よほど時間をかけて、練習したりしたのでしょう。

 

その時間をシッカリ取って練習して、得た「自信」が

「ぜひ来てください」と言わせたのだ

と、観た後に感じました。

 

最後まで見れませんでしたが、

学年の最優秀賞を獲ったそうです。

「結果」も伴ったわけです。

 

 

このように、「結果」を出すために

必死になって取り組んだ「練習」は実を結びます。

 

「勉強」も同じです。

 

2時間やった、3時間やった、

けど、結果が出ない、ということをいう生徒さんもいます。

 

果たして、その2時間、3時間の勉強が、

次の「結果」を出すための勉強か?

 

ということを見直してほしいです。

 

各学校で、計画表などを書いているので、

普段はあまり細かく言わないのですが、

こういった生徒さんの学習計画を見ると、

「計画を出すための計画」であることが多いのです。

これでは、絵に描いた餅になってしまいます。

 

「結果を出すための計画」になっているかどうか?

を見直してほしいと思います。

 

昨日も、今回のテストが踏ん張り時の、

中学1年生ふたりの計画についても、

同じようなことを思ったので、

 

まず、どのような「結果」を出したいのか?

そのために何をするのか?

 

から、確認していきました。

 

どのような結果が出るのか。

今度はその「実行力」が問われてきます。

それはまた別の機会に。

 

それから、長岡松陰塾金房校でも

英検対策講座で使用している「英検ネットドリル」が

福岡のラジオ番組で紹介されたようです。

5級、4級、3級、2級だけでなく、

準1級対策もできるようになりました。

もちろん、2次対策もバッチリできますよ。

 

さて、今日も張り切っていきます。