こんにちは! 塾長の土田です。

週末、いかがお過ごしでしたか?

土曜日は、ロボット教室でした。

ベーシックコースは、「う王さ王(うおうさおう)」です。

けっこう早く終わったので、

この段階で、改造に頑張る生徒さんもいましたが、

最後はやはり、ふたりで、

または3人で、

バトルです(笑)

今月から、仲間入りした小学生くんは、

スタートアップ講座で、

教材に慣れてもらいました。

次回は、モーターを使うロボットです。

 

さて、日曜日の午前中は、

南中(南中学校)に行ってきまして、

運動会に行ってきました。

 

そこで、この春に高校合格した卒塾生さんの

お母さんにお会いしました。

 

4月になってからは会っていないので、

入学後の様子を伺いました。

 

その生徒さんには、受験前から、

「受験も大事だけど、入学後が勝負だよ」

ということを話していました。

以前のブログで書きましたが、

高1時代の塾長の苦い経験があったから、です。

 

それに、普通科高校に入学すると、

1年生のこの時期は、2年生の選択科目を考える時期になります。

進路を踏まえた上での選択になるので、

もうこの時期での決断が、今後に影響してくるのです。

 

お会いしたお母さんも、

中2の弟くんのことを訊かれると思っていたようで、

ちょっと意外そうな顔をされていましたが、

中学生くんの方は、季節講習でだいたいの実力は把握しましたし、

進路の方向性もだいたい伺っているので、

多少下振れしていたとしても、

まだ軌道修正可能かな、と思っていました。

 

それよりも、高1のお姉ちゃんの方が気になっていました。

高校になると、

中学とは比べものにならないくらい、

勉強の質も、量も、求められます。

 

でも、お母さんのお話を伺って、

順調にスタートを切れたようですし、

部活も勉強も頑張っていて、その上で、

進路のこともしっかりと考えているようでしたので、

ちょっと安心しました。

 

学習塾という性格上、

どうしても「受験」がひとつの大きなヤマ場、

とどうしても思われますし、それを期待されます。

 

指導する側としても、

もちろん「受験」を意識して、指導します。

 

ただ、正直なところ、

受験対策だけで、乗り切れるほど、

受験はひと筋縄ではいきません。

 

勉強はもちろん大事、

それに加えて「ふだん」が大事なんです。

 

「ふだん」から勉強にしっかり取り組んでいるから、

定期テスト前の追い込みも効いてくるのです。

 

さらに、

その積み重ねの上に、「受験」があるのです。

 

今回の高校生さんのように、

今年の春の受験が終わっても、

もう次の進路に向けては、

動き出す時期に来ています。

「ふだん」の積み重ねが必要となるのです。

 

今日も張り切っていきます。