こんにちは! 塾長の土田です。

 

小学生さんに、snowというアプリで

撮ってもらいました。

夏休みなので、少しお茶目に ^^;;

今週は、毎日のように撮られています(笑)

 

 

 

さて、ふだん指導していて、感じることですが、

図やグラフ、またはイメージを絵に描かない生徒さんが

多いなぁ、と感じます。

 

たまたま、今朝、文字式の問題で、

雷の光と音の計算問題があったのです。

問題には、

気温t℃のときの音の速さは

秒速(331.5+0.6t)m

である、ということも与えられているのですが、

その前に、何を解いたらいいのか?わからないようです。

 

質問してきた生徒さんには、絵を描いて、

ピカッと光ってから、しばらくして音が鳴るよね、

というところから説明して、

理解してもらいました。

…が、私の絵を真似しなくても、

自分なりにノートに絵を描く生徒さんはごく少数です。

 

自分なりに描いてみな、と促すこともあるのですが、

答えを写すだけ、なのです。

 

人間の脳は、言語や論理を司る「左脳」と

視覚、聴覚などの五感を司る「右脳」に分かれています。

 

人それぞれどちらかが優位ではある、と言われていますが、

幼少期から少年、青年期の成長段階においては、

両方をバランス良く刺激したほうが望ましいのです。

 

5教科の勉強だけでなく、

図工や体育、家庭科などの授業も真剣に取り組む。

 

そろばんだけでなく、暗算もやる。

 

昔からよく言う「読み書き算盤」も、

脳の仕組みからも、理に適っているのです。

 

解答の過程だけを写す、ということでは、

「左脳」だけを刺激することになるので、

併せて、イメージ図を描いたり、

グラフや表を書いてみたりして、

「右脳」も刺激することで、

より脳を活性化させることができます。

 

そうすることで、

自分の記憶にも残りやすくなるのです。

 

多くの中学校では、

夏休み期間中にやった「自学ノート」課題があります。

 

ノートは提出のために出す、ということではなく、

自分の学力向上のために「ノート学習」するよう、

塾の生徒さんたちには指導しています。

 

最後に、久しぶりに、ジャマイカです。

白い5つの数字、2、2、3、5、6と、

四則演算(+、ー、×、÷)とカッコを使って、

黒い数字の和 30+3=33 を作ってみてください。

 

これも左脳だけを働かすように見えますが、

数字の位置は自由なので、右脳を刺激するのです。

 

とはいえ、今回は簡単だと思うので、

できれば、2つ、3つ作ってみてくださいね。

塾長は6つ作っています。

 

今日も張り切っていきます。

 

 

P.S.

火曜日(3日前)の歩数 12,568歩

水曜日(2日前)の歩数 8,262歩

昨日(1日前)の歩数 10,709歩