おはようございます! 塾長の土田です。

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昨日、所用で湯沢に行ってきまして、

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(銀杏が色づいていたのにはビックリしました)

昼間、少しだけ時間が空いたので、

以前から見てみたかった

塩沢の牧之(ぼくし)通りを見てきました。

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街並みが絵になるんです。

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塩沢の積雪記録が刻まれていました。

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信用金庫(銀行)も「両替」となっていたりして。

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塩沢出身の随筆家・鈴木牧之をまちづくりに活かそうとする、

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地元の商店街の方々の意気を感じました。

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今度行くときは、記念館も含めて、

じっくり歩いてみたいですね。

 

 

さて、中学生のテスト結果が出てきた、ということもあり、

この頃、生徒さんたちと“面談”する機会が多くあります。

 

高校受験のある5科目(国語、数学、英語、社会、理科)の中で、

主要3科目と呼ばれる「国語」「数学」「英語」は、

時間がかかるのですが、他科目への波及があるので、

早い段階から取り組むことをお勧めしています。

 

その3つの中で、重点的に時間をかければ、

比較的早く効果を出せる科目は何だと思いますか?

 

意外と思うかもしれませんが、

「数学」なんです。

先週のブログでも数学のことを書きました。

指導していても、それは実感します。

 

その次は「英語」です。

英語も早くから、と言われていますが、

将来、生活拠点を海外で、という目的でなければ、

早くても、小学校5~6年生からで充分です。

 

で、一番時間がかかるのは、実は

「国語」

なんです。

 

塾のなかで、成績が良好な生徒さんでも、

「国語」が一番低い、というのは、よく目にします。

 

塾長の学生時代も、

「国語」が足を引っ張っていて

相当悩みました(笑)

 

日本語なので、そこそこはとれるけど、

それ以上を狙おうとすると、カベにぶち当たる。

それが「国語」という科目の印象でした。

 

しかし、手をこまねいているわけにもいかないので、

ふたつのことだけを実行しました。

 

ひとつは「漢字」です。

「国語」のなかで、文法、古文などとともに、

対策しやすい分野のひとつ、と言えます。

やれば、チカラになる、のです。

 

語彙を増やす、という意味でも

「漢字」にシッカリ取り組むのは、とても有効な手段です。

 

長岡松陰塾金房校は、

漢熟検(漢字習熟度検定)の検定会場でもありますし、

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漢熟検の公式教材「文字蔵くん」を使った対策を行なったり、

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(塾の生徒さんは、無料で利用できます)

と、「漢字」学習に力を入れているのは、

こういった理由からです。

 

そして、もうひとつの対策は、

「活字に慣れる」

ことです。

 

なかなか、活字を読まない、という生徒さん、多いです。

まずは、媒体でもいいので、

「活字に慣れる」ことから始めたらいいのです。

スポーツ好きなら、新聞のスポーツ欄から始まって、

興味のあるスポーツ雑誌から、

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というのも、いい方法です。

(以前そのこともブログに書いたので、ご興味のある方はご参照ください)

 

 

 

もちろん、「本を読む」ということもそのひとつ。

 

最近だと『君の名は。』という映画が

大ヒットしています。

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この映画の小説版を読んでいる塾の生徒さん、

塾の中で、3人見かけました。

 

しかも、

ふだん「本なんてふだん読まない」

と(過去に)言っていた男の子たち(笑)

 

なので、それだけ10代を惹き付ける作品なのでしょう。

 

これも、とてもいい“教材”となり得るのです。

 

先に書いた「漢字」という側面で言えば、

パッと開いた103ページ(笑)

から抜き出すと、

 

「熱帯雨林」「汗」「噴き出て」「違います」「先輩」

「疑い深げ」「俺」「覗き込む」「好きな」「一瞬」

「髪」「胸」「柔らかさ」「口調」「振って」「置いて」「歩き出す」

 

と、これだけあります。

こういったところから「語彙を増やす」のです。

 

「熱帯雨林」って、社会でもやったけど、どんな意味だろ?

「噴き出す」のは、「噴く」とどう違うんだろ?

「柔らかい」の反対語って何だっけ?

 

…とか、そういう「深掘り」を少しづつやっていくんです。

これも立派な「勉強」なんです。

 

一冊読むのに時間がかかる、というお子さんには、

長岡松陰塾金房校の速読(脳力開発)講座を併用し、

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体験会のときの様子です)

眼球の“筋トレ”をした後で、

読書を重ねると、

比較的短期間で、飛躍的な効果が期待できます。

 

興味のある分野だからこそ、

「知ろう」「学ぼう」とするのです。

 

いきなり、太宰治や夏目漱石を読ませようとしたって、

興味のないものは読みません。

強制させようとしたって、逆に嫌いになるだけです。

 

太宰治や夏目漱石の作品に興味を持って、

初めて、読もうとするのです。

 

「おもしろそうだから」

「映画を見たから」

「テレビでやっていたから」

「友達がすすめたから」

「読んでみたい」

理由はなんでもいいのです。

 

 

「好きこそものの上手なれ」

 

という言葉にもある通り、

お子さんの「好きなもの」「興味のあるもの」

から始める、というのは、

お子さんの成長の上では、“王道”であるのです。

 

それに、「秋の夜長」に読書、というのも、

時期的にピッタリ、ですしね。

 

 

さて、塾のほうにも、

電話やホームページなどからお問合せをいただき、

資料をお届け、あるいは郵送する機会が、また増えてきました。

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「百聞は一見に如かず」

無料体験学習も随時受け付けておりますので、

お気軽にご予約くださいね。

中学3年生は、この9月末で募集を一旦終了します。

 

それから、名刺も変わります。

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左が今までのもの、右が新しいものです。

デザインが変わっただけで、中身は全く変わっていません。

今までのものは残り1枚なので、早い者勝ちです(笑)

 

今日も張り切っていきます。

 

 

 

P.S.

火曜日(3日前)の歩数 13,982歩

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水曜日(2日前)の歩数 14,283歩

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昨日(1日前)の歩数 12,284歩

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