こんにちは! 塾長の土田です。

午前中に、野球の中越大会を観に…

と思って(調べずに)行ったら、今日も順延でした… ^^;;

 

やはり球場コンディションを考えると、

仕方ないところですね。

 

その後に、アオーレに行きまして、

バスケットボールの決勝を観に行きました。

郡市大会と同一カードの決勝。

塾の生徒さん達のいる中学が勝ってくれて、

何よりでした ^^

 

さて、中越大会に行った生徒さんもいれば、

学校で勉強していた生徒さんもいたわけで、

昨日、今日と少し早く塾を開けています。

 

その中で、昨日、学校の副教材の、

国語のある範囲をコピーしてほしい、

とある生徒さんに頼まれました。

副教材の一部分をコピーしていたら、

あれ? 又吉直樹さんの『火花』は、

もうこういうところに出てるんだ~

…と、感心して、

副教材のページをめくっていたら、

あれ、この本、映画になったし、

うちの塾にもある。

さらに…

藤原正彦さんと小川洋子さんの

『世にも美しい数学入門』から

高校入試問題にも出題されている、

この著者の別の本なら、教室にもあるぞ、

…など、ざっと見ただけでも、

上の3冊は、引用されていた書籍、

下の3冊は、同著者の別の本が引用されていました。

 

教室にある本は、読書に興味を持ってもらうために

映画やドラマになった作品を中心に置いてあったのですが、

そういった本の中に、高校入試に出題されたものがあり、

少し驚きました。

 

 

 

ときどき、親御さんから、

「本ばっかり読んで、勉強しない」

というご相談を受けることもあるのですが、

 

「本と前向きに取り組める」ということ自体が、

充分に長所になります。

本を全く読まない、というお子さんも少なからずいますから。

そして、「読書」をすることが、国語の足固めになります。

 

加えて、上のように、書店の前線に並んでいるような、

映画にもなっているような本から、

入試が出題されることもあるわけです。

 

「国語をどうやって伸ばしたらいいのか?」

というご質問を受けることもあるのですが、

 

まずは「読書」

 

というのが、塾長の実体験からも言えます。

 

私自身、小学校時代は、本当に本を読みませんでしたが、

中学になってから、さすがにマズい、と思い、

最初は、興味があった「鉄道」を題材にしていた

西村京太郎さんのトラベルミステリーを漁るように読んで、

それからだんだんと読書力や語彙力が付いてきました。

 

トラベルミステリーは、殺人事件の推理小説なので、

まず、入試には出てきません(笑)

それでも、国語力がほとんどなかった私には有効でした。

 

最初から、太宰治や夏目漱石を読む必要はなくて、

正直、お子さんの興味のある分野なら、

なんでもいいです。

 

慣れてきたら、別の著者や分野の本に

広げていければいいのです。

 

継続的に「読書」をしているようなら、

そこから語彙を増やしたり、

読解力を高めたり、と

「国語力」を高める方法はいくらでもあります。

 

ですから、

「国語をどうやって伸ばしたらいいですか?」

という質問に対する、大きな答えが「読書」です。

 

してなければ、「読書」から、

していれば、そこから広げていく策を授けます。

長岡松陰塾金房校で行なっている

速読講座を受講すると、

読書速度が速くなることで、

「読書」に苦手意識がなくなったり、

さらに「読書」が好きになったりしています。

 

「読書嫌い」なお子さんほど、

速読講座が効果的なのです。

 

速読トレーニングの無料体験授業(30~40分程度)も

随時受け付けていますので、お気軽にお問合せください。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

無料体験授業でも、充分実感できますよ。

 

今日も張り切っていきます。