こんにちは! 塾長の土田です。

9月から、ロボット教室長岡金房教室

新しい仲間が増えます。

先ほど、母子さんで来てくださいました。

 

実は、7月に無料の体験授業を受けてくださって、

いたのですが、他の習いごとと時間を調整し、

9月から開始、となりました。

 

お母さんが仰るには、お子さんが

一番興味を抱いたのが「ロボット教室」

だったそうです。

 

お子さんの能力を最大限に伸ばすためには、

お子さんが「夢中になれる」ことから伸ばす、

のが、一番手っ取り早いです。

 

もちろん、お子さんの気持ちの変化があるので、

しばらく時間が経つと、“熱”が冷めてしまうものもあります。

 

逆に、最初はイヤイヤでも、

どこかのタイミングで、楽しくなる、ということもあります。

 

そういう意味で、ロボット教室の生徒さん達は、

最初から楽しんでいて、

そして「夢中になる」お子さんばかりです。

 

「夢中になる」ロボットの制作を通じて、

集中力、観察力、立体感覚、創造力、想像力、思考力などが育まれす。

 

そして、ロボットが完成し、ちゃんと動いたときの「達成感」は

それらをさらに増幅させます(笑)

それが、次の意欲に繋がるのです。

 

次回は9月9日(土)です。

無料の体験授業も受け付けていますので、

上記リンクからお申し込みくださいね。

 

勉強でも同じことが言えます。

 

昨日、ある中学生さんの親御さんから、

お子さんが社会の地理的分野が苦手なんだけど、

何かいい方法はないか、という質問がありました。

 

時間がない(明日がテストなど)なら、

重要な言葉を「声を出して読む」「書く」

地図やグラフを「描く」

など五感を総動員してやりましょう、

 

ということと、

 

もし時間があるなら、

今まで部活の遠征で行った県から覚える、とか、

(その生徒さんはジャニーズが好きなので)

好きなグループのメンバーの出身地とか、

ツアーなどで回る場所から、覚える、とか、

本人さんが「夢中になれる」方法がいいですよ、

というアドバイスをしました。

 

私にも、“実体験”があるんです。

 

私は、「鉄道」にハマっていた時期があって、

そのおかげで、小学校低学年の頃には、

47都道府県の県名、県庁所在地だけでなく、

中核都市の名前はけっこう知っていました。

 

さらに、小学校の頃は、読書が嫌いだったのですが、

中学になってから、これではさすがにマズい、

まずは、興味を抱ける分野から読もう、と思い、

西村京太郎さんの「トラベルミステリー」から読んでいました。

この「終着駅殺人事件」と「北帰行殺人事件」は

最初の頃読んで、ハマりましたね(笑)

 

あとは、宗田理さんの

「ぼくらの七日間戦争」からのシリーズも

よく読みました。

教室にも置いてあります。

元々、TM NETWORKというバンドの音楽が

熱狂的に好きで、

『ぼくらの七日間戦争』が

デビューしたての宮沢りえ主演で映画化されたとき、

主題歌を歌っていたのがTM NETWORK、

というだけで、読み始めたのです。

そこから、ハマりましたね~(笑)

 

中学、高校の頃は、

西村京太郎さんの「トラベルミステリー」シリーズと、

宗田理さんの「ぼくらの~」シリーズで、

読書のほとんどを占めていましたが、

その中でわからない言葉を調べて、内容を理解したりしたので、

自然と語彙も増えてきました。

 

「夢中になれる」ことを勉強に活かせる、

ということを、実感しているからこそ、

そのお子さんが「夢中になれる」ことを伸ばす、

という“効果”をハッキリと言えるのです。

 

お子さんの「夢中になれる」ことから伸ばす、

という方法は、オススメですよ。

 

今日も張り切っていきます。