こんにちは! 塾長の土田です。

この三連休中、いかがお過ごしでしたか?

三連休の初日は、こんな夕日がきれいなところで、

息子と海釣りをして、

魚体が大きく、食べれる魚だけ

揚げてもらいました。旨かったですね~♪

 

そして、昨日は、豊田小学校で、

町内対抗のドッジボール大会がありまして、

人数は他の町内より少なめだったのですが、

ウチの町内は4位になってくれました。

 

実はこの大会も役員で行っていて、

しかも鍵当番だったので、

6時半前に一番乗りして、準備していたので、

町内のお子さんたちが頑張ってくれて、

報われる思いがしました。

 

そして、午後は、息子と、

「キャップ投げ」をしました。

ペットボトルのキャップを投げるのですが、

普通のボールに比べて、変化をつけやすいので、

ひと月くらい前から、息子が熱中して、

私もやっています(笑)

 

 

受験生だと、ある程度勉強に集中する時間も必要ですが、

一見すると“遊び”と思えるようなことも、

突き詰めると、立派な「勉強」になります。

 

今回の例だと、釣りの場合なら、

魚のことに興味を持つ、

魚の生態について調べる、でもいいでしょうし、

キャップ投げの場合だと、

キャップの持ち方によって、変化が変わってきます。

ライジングボールや、シンカーなどもできるようになります。

 

別に、なんでもいいんです。

ご自分のお子さんが「夢中になること」があると、

そのことに熱中します。

 

熱中すると、上手になりたい、勝ちたい、という欲求が生まれ、

向上心が生まれ、さらに極めようとします。

 

すると、何かしら自分で「勉強」をしだすのです。

そうなると、さらに向上していきます。

上達のスピードがさらに上がります。

 

 

今年話題になった有名人で言うと、

将棋の藤井聡太四段がいい例でしょう。

 

誰かに教えられた、というより、

藤井聡太少年が、夢中になって、熱中し、

自分自身で「学んだ」から、

「中学生でプロ」になれるくらい強くなった、

と言えるでしょう。

 

「自ら学びだす」くらい「夢中になれること」を

お子さん自身が見つけ出す。

見つかると、そこから様々なことを学びだします。

 

じゃあ、親としてはどうしたらいいか?と言えば、

お子さんが見つけ出せる環境を作る、

ということでしょう。

ひとつのことよりも、さまざまなことを体験させて、

お子さん自身の「興味」から引き出す、

というのが、望ましい姿です。

 

長岡松陰塾では土日は基本的にやりません。

勉強以外の「勉強」をしてほしい、からです。

部活でも、趣味でも、何でもいいので、

さまざまなことに興味を抱いてほしい、と思います。

 

ただ、来週は、中学生がテストなので、

今週末は開けます、けどね(笑)

 

今日も張り切っていきます。

 

 

 

P.S.

先週の火曜日(6日前)の歩数 14,940歩

先週の水曜日(5日前)の歩数 9,173歩

先週の木曜日(4日前)の歩数 14,335歩

先週の金曜日(3日前)の歩数 17,143歩

土曜日(2日前)の歩数 10,957歩

昨日(1日前)の歩数 9,424歩