こんにちは! 塾長の土田です。

雨の日が続きますね…。

塾の小学生くんを迎えに来た妹ちゃんが、

描いてきてくれました。

 

きっと、明日にはいい天気になって、

星空が見えることでしょう。

 

予報アプリからの引用です(笑)

 

昨日来た中越高校の生徒さんが、

高校野球決勝の応援がなくなったから、

今日来ました、と言っていました。

 

一昨年、昨年と、中越高校は甲子園に出ているので、

今年も甲子園出場、ということになれば、

在学3年間、ずっと甲子園で応援、という

とても貴重な経験をできる、

 

…その一歩手前まで、勝ち進みましたからね。

 

残念ながら、

今日も既に順延が決まったようですので、

明日、楽しみですね。

 

 

 

さて、昨日から夏期講習となりまして、

まだ、南中などが学校があるため、

一部の生徒さんですが、

早くから勉強に来てくれました。

夏休みの宿題にも、

シッカリと取り組んでくれています。

 

そして、夏休みだからこそ、

終わったら、しっかり楽しむ。

 

おなじみのブロックスの3人対戦に、

立体四目ならべ、

藤井聡太四段の活躍で、

ふたたび脚光を浴びている将棋、

写真は撮ってませんが、

ジャマイカを使った計算や、

小学生くんと、サシでポーカー、というのも

“お約束”になってきています。

 

これらのゲーム、遊びながらも、

勝つためには「考える力」を必要とするゲームばかり。

これまで何回か取り上げています。

 

負けたくないから、やらない、

というお子さんも、たまにいるのですが、

負けても何度でもできるのですから、

思い切ってやってみればいい、と思うのです。

 

勝ちたいなら、いろいろと考えたり、

試してみたりするんです。

 

で、例えば、塾長が大人気なく(笑)

打ちのめすわけです。

 

でも、そのなかで、本人なりに、

「失敗した」と思うところを持っているんです。

 

で、そこから、失敗した原因を考えて、

次の新しいやり方を試してみればいいんです。

 

中2の生徒さんと、3ヶ月前くらいから、

勉強が終わったら、将棋を指していました。

 

最初の頃は、正直負ける気がしないほど、

大きな差がありましたが、

1ヶ月くらい前に初めて負けて、

それ以降は、ちょくちょく負けてます。

 

何度も繰り返してチャレンジすれば、

いつか「壁」を乗り越えることができるのです。

 

「負けた」「失敗した」という経験が、

生徒さんの「成長」を促してくれるのです。

 

 

 

「勉強」でも一緒です。

 

成績が伸び悩んでいる生徒さんは、

「間違えることを恐れる」ので、

やがて、チャレンジさえも恐れるようになります。

 

そうなると、新しいこと(学習分野)にも消極的になり、

どんどん心が萎縮していきます。

 

で、学び取るべき量が足りないため、

さらに成績が下がる、という

“負のスパイラル”になるのです。

 

なので、勉強でも、

「失敗した」「間違えた」

という「経験」が非常に大事なんです。

 

その「経験」から、

自分なりにどうやったらいいか?

学校の先生のやり方を試そうか?

ここは塾長に聞こうか?(笑)

など考えて、学んで、

別の問題で、自分なりに試してみればいいんです。

 

だから、塾の中でも、

「間違えることを怖がるな」

と生徒さんには言っているんです。

 

ただ、それでも教室で、

間違えることを恐れている場合には、

「目の前のことから逃げて、テストで間違えるのがいい?

それとも、テスト前に、ココで間違えるのがいい?」

「自分らが“成績優秀”と思っているクラスの子達も、

どっかで間違えたりしているんだよ。

一度見て理解して、できるようになって、なんてこと、ないから。

でも、それを(学校の)教室で見せていないだけ、だよ。」

ということも付け加えます。

 

そうすると、本人なりに“チャレンジ”し始めるんです。

そこからが「スタート」です。

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S.

金曜日(4日前)の歩数 13,131歩

土曜日(3日前)の歩数 14,916歩

日曜日(2日前)の歩数 19,532歩

昨日(1日前)の歩数 6,251歩