こんにちは! 塾長の土田です。

少し晴れ間がのぞいた時間がありましたが、

断続的に雪が降っていますね…。

 

そんなに積もらないことを祈ります。

 

さて、昨日は、修学旅行帰りの中学2年生が、

生八ツ橋のおみやげを持って来てくれました。

桜の香りがほんのりする春らしい八ツ橋でした。

あっという間になくなりました(笑)

 

そして、昨日は公立高校入試の2日目、

「学校独自検査」がありました。

新潟日報2017年3月9日紙面

受験生はみんな、昨日で、一旦は

開放的な気分になったんじゃないんでしょうか。

 

既に私立合格して、高校の部活に参加している生徒さんに聞いたら、

午後になってから、公立高校に受験した友達から、

LINEがバンバンと来ているようです ^^

 

筆答検査で受験して、昨日塾に来る予定だった生徒さんも、

お母さんから、金曜日にします、との連絡もありました。

 

個人的には、公立高校を受験した生徒さんは、

昨日、今日くらいは

“ガス抜き”したらいい、と思います(笑)

 

 

 

そして、今朝の新潟日報にも、「筆答検査A」「筆答検査B」の

問題と正答例が掲載されていましたね。

新潟日報2017年3月9日紙面

率直な感想をまず書くと…

今年は、筆答検査Aも、筆答検査Bも、

比較的とっつきやすい問題だったのではないでしょうか。

 

いつも難しい、と云われていた、

筆答Aの数学の問題を見たら、

まさかの「一筆書き」問題。

 

「一筆書き」問題は、

実際に手を動かしているとわかるのですが、

問題でいうところの

「地点」を通る「廊下」の本数を調べていけばいいのです。

「偶数」の場合と、「奇数」の場合で違ってくる、

ということが分かれば、解答に近づくことでしょう。

 

一筆書き問題は、

取っ付き易いところでは、

「五芒星(ごぼうせい)」や「六芒星(ろくぼうせい)」などが有名ですし、

一筆書きできないことを証明している

「ケーニヒスベルクの橋」という問題があるので、

興味があれば、一度ググってみるといいでしょう。

 

理論的にハッキリしている問題なのですが、

理論的に知らなくても、いろいろと手を動かせば、

正答には近づきやすい問題だったのではないか?

と思います。

 

筆答検査Aで受験予定だった生徒さんには、

筆答検査A対策模試が始まった昨年の秋頃から、

さまざまな問題を通して、

「問題文に沿って、実際に書いて試してみる」

ことを実践してもらっていたので、

正答にたどり着いてくれたのでは?と期待しています。

 

しかし、まさか、「ひと筆書き」問題が出るとはなぁ…。

 

「グラフ理論」という分野の、代表的な問題のひとつが、

「ひと筆書き」の問題で、理論的には難しく説明できますが、

ひと筆書きのできる、できないの見分けは、実は簡単(笑)

なので、来年の受験生には伝授しようと思います。

けど、しばらく一筆書きの問題、出ないでしょうね(笑)

 

それから、昨日も中1、中2生中心に教えていましたが、

ある中1の生徒さんが、理科の圧力のところで迷ってまして。

 

でも、よくよく聞いたら、圧力じゃなくて、

分母の面積の、m2とcm2の「単位換算」で迷ってまして。

1m2=10000cm2

を丸暗記で覚えようとしていたのです。

 

それなら、

1m=100cmは、意識しなくても覚えているのですから、

こう覚えたら?と提案したのです。

 

中学生さんも「これなら覚えられる」と言ってくれました。

 

覚えるのにも、コツがあります。

 

1m=100cmのように、覚えているところから、

1m2=10000cm2や1m3=1000000cm3のように、

覚えるべきところを広げる、というのは、

ひとつのコツです。

先ほどのように、

絵を描いて「イメージで覚える」というのもコツのひとつ。

 

上の学年になればなるほど、

覚えるべきことも多く、多岐にわたってきます。

 

そんなときに、どうやって覚えていくか?

というのも、技のひとつです。

長岡松陰塾金房校では、個別にも教えていきますよ(笑)

 

1日60分×最大8日間「無料」! 「春期講習2017」を実施いたします。

【3月末まで】「入塾」特典として「図書カード」プレゼント!

【3月末まで】「新高1スタート講座」最大90分×5日間「無料」で受講可能です。

まずは、無料体験学習から。

弱点診断もできますし、その場でカルテもプレゼントします。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

ホームページにある「体験予約」ボタンからも可能です。

 

今日も張り切っていきます。