こんにちは! 塾長の土田です。

いよいよクリスマスも近いですね。

 

さて、昨日、塾が終わった後で、

たまたま南中(学校)時代の同級生三人と会う機会がありました。

 

一方の娘さんは受験生なので、

何かと大変だ、と話をしてくれました。

(残念ながら、開校した時に、既に別の塾に通っていたので、ね)

 

その娘さん、宮内中に通っているのは知っていたので、

「宮中(宮内中)は、宿題が少ないからなぁ…」

「南中は昔と比べ物にならないくらい(宿題が多いから)キツいよ」

というような話を(市外に住んでいる)もう一方の同級生にもしました。

 

今も、昔も、

小学生も、中学生も、

学校から出る「宿題」に振り回される、のは、

変わらないのかもしれません。

意外に思われるかもしれませんが、同じ公立中学校でも、

中学校により、「宿題の量」は、大きく異なります。

 

いろいろな中学生の生徒さんが通っている学習塾だからこそ、

その “差”は、ダイレクトに感じます。

 

「宿題が多い」中学校の場合、

その多い宿題を、授業をうけた後の演習として、

キチンとこなせば学力が上がります。

 

反面、自分の弱点補強の時間が取れませんし、

宿題を出すことだけに囚われると、

「書くだけ」になり、学力向上に繋がらないこともあります。

一度諦めて不提出してしまうと、

不提出が当たり前になって、内申書にも響く、

ということもあります。

悪循環に陥る危険性をはらんでいます。

 

一方、「宿題が少ない」学校の場合、

宿題が終わってしまえば、

自分の“弱点”補強に取り組める利点はあります。

お子さんたちにとっても、きっといいのでしょう(笑)

 

反面、普段の勉強だけでは、

なかなか受験レベルまで到達することが難しいのです。

成績を上げよう、より高い志望校に、と思うと、

自主的に勉強計画を立てて、実行する必要があります。

 

なので、どちらがいい悪い、ということはありません。

多ければ多いなりのメリット、デメリットが、

少なければ少ないなりのメリット、デメリットがあるのです。

 

宿題の量が、多くても、少なくても、

最終的に「成績を伸ばす」ことや

「志望校に合格する」ことが目標であるなら、

それを成績の伸びに繋げられるようにしたらいいのです。

 

この前、宿題を出した、というブログ記事も書きました。

実は、この生徒さんの中学校は、ふだんから宿題が少なく、

冬休みも、他中学に比べると、物足りないくらいの量でした。

 

で、明日から冬期講習ですが、

年内は合宿があって一回も来れず、

年明けになってからまとめて受講してもらうため、

昨日、3回目の宿題を出しました。

 

大事なのは、自分の学力、勉強のことを、

学校、あるいは学校の先生まかせにせず、

「自分のこと」として、計画し、取り組むことです。

 

その “さじ加減” がわからない場合は、

いつでも塾長・土田までご相談くださいね。

電話:0258-89-8029

 

本人さんの学習状況、学校での状況、

将来の夢、目標などを踏まえて、

学習計画を立てていきます。

 

さて、ノロウィルスなどの感染症が

気になる季節になってきましたので、

定期的な換気とともに、

しばらくの間は、

洗面台の手拭きを、ペーパータオルにしています。

今日も張り切っていきます。