こんばんは! 塾長の土田です。

7月の漢熟検(漢字習熟度検定)の合格証書が届きました。

今回は9級合格が1名でした。

 

漢熟検は、高校入試の際の内申書(調査書)、

履歴書等にも記載できますし、

文字通り、漢字の習熟度を確認できる検定です。

 

単なる漢字の読み書きだけでなく、

書き順、意味、同義語、対義語など

幅広い漢字の習熟度が問われます。

金澤祥子先生揮毫の文字通り、

総合的な「漢字力」が問われるのです。

 

そして、特に小学生は

合格証書という「賞状」を手にすることで

自信をつけることが多いのです。

 

次回は11月末ですよ。

9月になってから、申込受付を開始いたします。

 

さて、教室のほうでは、

お盆休み期間中に勉強した生徒さんが、

わからなかった問題を質問してきました。

高校生もたくさん持ってきてくれましたが、

教えるのに使った紙たちは、

ほぼ全部持っていかれました(笑)

 

ただ、問題は何となく覚えていて、例えば、

虚数単位 i を用いて、

「 i + i2 + i3 + … + i49 + i50 を求めよ」

という問題や

「ω2 – ω + 1 = 0 が成り立つようなωに対して、

ω5800 + ω3500 + ω1700 + ω70 を求めよ」

という問題がありました。

 

一見すると、「えっ、5800乗? 3500乗?」

と腰が引けてしまうような問題ですが、

簡単になっちゃうポイントがあります。

 

手品の“タネ”みたいなもので、

それがわかっていると、

5800乗であっても関係なくて、

見かけ倒しの “おいしい問題” です。

 

解法を聞いた高校生さんは、拍子抜けした様子で、

「先生(塾長)の好きそうな、パズルっぽい問題ですね」

と感想を言っていましたが、

まさにその通りなんです。

 

ですから、わからない、と悩むのも大事ですが、

“タネ”を見て覚える、それを自分のモノにしてしまう、

というアプローチも大事なのです。

この話、ルービックキューブのところでもやりましたね。

 

また、中学2年生の新潟県統一模試

塾内受験もありましたので、

久しぶりに出しています。

 

中3生は、これからの模試では、

すべて外部会場で受験してもらいます。

 

学校や塾でのテストでは緊張しないものの、

外部会場では

「緊張して実力を出せなかった」

と漏らす生徒さんが、必ずと言っていいほど出てきます。

 

なので、初めての会場での“場慣れ”を

入試前、これからの時期に経験してもらいます。

 

一方で、中2生、中1生は、

現在の習熟度合を測るのが主となりますので、

夏休みなどの休み期間中に、

塾内での受験が可能です。

 

ということで、中2、中1生の次回は、冬休みです。

 

 

一方で、危機感迫る中学生さんたちもいまして、

「少し残って勉強してもいいですか?」

という申し出があったので、了承しました。

 

事情を聞くと、部活の顧問の先生が、

夏休みの宿題の進捗状況チェックが明日あるようです。

かなり厳しい基準になっているようでした。

 

なので、夜遅くまで、生徒さんたちに付き合っています。

 

「宿題」に追いかけられている生徒さんは、

やはり、テスト対策などでも後手後手に回っていることが多いです。

 

「宿題」を追いかけるくらいのイメージで、

臨んでほしいなぁ、と思います。

 

…とはいえ、今日の明日なので、

そんなことも言ってられないのも事実 ^^;;

明日はどうなることでしょうか?

 

塾のほうは明日お休みですが、

ロボット教室があります。

今回は 少し難しめの内容になっていました。

 

明日も、来週も張り切っていきます。