こんにちは! 塾長の土田です。

そこそこ降っていますね…。

今朝、教室に来てみたら、

幸い歩道の除雪はされていましたので、

もう少し広く除雪して、

車での送り迎えでも乗り降りしやすいように、

北側(長岡駅、旭町ガード方面)から来ても、

寄せやすいようにしました。

 

…が、その後も降っているので、

お天道様と、イタチごっこ、ですね ^^;;

 

さて、やっと12月の数検(数学検定、算数検定)

合格証や個別成績票、合格証明書などが届きました。

結果は既に年末の段階でわかってはいたものの、

やはり、実際に結果が来てみると、壮観ですね。

 

今回の結果を踏まえて、上の級にチャレンジするもよし、

漢熟検(漢字習熟度検定)に注力するのもよし、です。

3月受検の数検、漢熟検は、ただ今受付中です。

小学生の年度末学力チェックにも最適ですよ。

 

そうそう、昨日の授業の中で、こんなことがありました。

定期的に宿題を出している中学2年生がいるのですが、

年末に出した「宿題」が手付かずだったのです。

 

出したのは、既習の

「一次関数」の応用問題。

 

彼にとっては少し難しいかも、と思っていたので、

わからなかったときの対処方法も伝えた上で、

「宿題」を出したのですが…。

 

たぶん、内容の理解に苦しむところもあったのでしょうが、

「なぜ?」この単元をやる必要があるのか、

わからないから、何となしにやらなかったのかな…

と思い、あえて宿題をやらなかったことを咎めず、

塾でも販売している『学力判定問題集』を取り出しました。

そして、来週までの宿題として、

一次関数の応用問題、という同じ単元を指定した上で、

今年の春(28年度)の入試問題、

27年度の入試問題、

26年度の入試問題、

と、この一次関数の応用問題は、毎年、

新潟県公立高校入試の数学で、大問のひとつとして

出ていることを示しました。

 

その上で、

「3年生になってからやってもいいんだけど、

2年生のうちにチャレンジできる問題は、

今のうちから取り組んでおいたほうがいい、

と思わない?」

と彼に尋ねて、終えました。

 

 

 

「宿題」を出すにも、意図があります。

 

学校の場合だと、宿題の提出有無で、

授業態度などの内申書(調査書)評価にも影響するでしょう。

 

反面、学習塾の場合は、

別に通知表を出すわけでもないですし、内申書にも影響しません。

 

あくまで、生徒さんの「基礎学力の向上」の目的のために、

中学生、高校生の場合だと、さらに

「高校受験、大学受験を意識した」という修飾が付きます。

 

やれば「基礎学力は向上します」し、

やらなければ、今までのまま、ということです。

 

彼は、今のところ、公立高校志望です。

 

果たして、来週、

「宿題」に取り組んでくれるでしょうか?

 

楽しみに待ちたいと思います。

 

今日も張り切っていきます。