こんにちは! 塾長の土田です。

昨日来た中3生が、久しぶりに、

ブラックボードに描いてくれました。

あまりに良い出来栄えなので、

昨日から入口に掛けています。

 

日曜日にもらったチキンラーメンの「ひよこちゃん」

寄贈してくれた生徒さんのアイディアを拝借し、

「絶対に負けられない戦いがそこにはある」

ミサンガを付けてみました。

 

ミサンガを探してみたら、

簡単に見つかりましたので(笑)

 

それに、昨日は、サッカー日本代表の試合も

ありましたからね。

 

直近の定期テストはもちろん、

これからのひとつひとつのテストを、

「絶対に負けられない戦い」に

臨むつもりで、取り組んでほしいですね。

 

そうしたら、昨日来た中2生が、

こんなアレンジをしてくれました(笑)

しばらくこれで行こうと思います。

 

そして、私に将棋を挑んでくる中2生、

今まで一度も負けていなかったのですが、

昨日、ついに…

初めて負けちゃいました(笑)

 

ただ、今までも、その中2生くん、

私に負け続けても、

プロ棋士が対局後にやる「感想戦」のように、

あの場面でこう指していたら…

というようなことを何度もやっていたのですが、

終盤の指し回しが良くなったのは、その成果でしょう。

 

将棋は勝ち負けがありますので、

覚えたての頃は負けることもあるでしょう。

 

でも、負けても、負けても、

繰り返し指し続ければ、

こういう時期が来るのです。

 

まぁ、私としては、

夏休みくらいまでは負けるつもりはなかったので、

ちょっと早かったな、ということはありますが(苦笑)

 

そうすれば、プロデビュー後、

いまだ負けなし、25連勝中の藤井聡太四段に

近づく日が来るかもしれません。

これから藤井聡太四段を目標にして、

同世代を中心に、続々と若い才能が出てくることでしょう。

 

それこそ、羽生善治三冠が出てきてから、

“羽生世代”と呼ばれるプロ棋士がたくさん出てきたよ

 

「勉強」も同じです。

 

小学校、中学校で勉強することは、

時間をかければ、理解することが可能な、

基礎的なことばかりです。

 

1回、2回やってみて、わからないから…

とあきらめたら、

そこで「試合終了」なんです。

 

どこかで聞いたことあるフレーズです(笑)が、

中学生は、意外に知っていてビックリします。

 

最初は理解できなくても、さまざまな方法で指導し続けると、

やがて理解できるようになり、

さらに自分でもできるようになります。

そうやって、初めてテストの得点になるのです。

 

負けても、また対局してみる。

できなくても、また挑戦してみる。

 

「将棋」も、「勉強」も、

何度も「繰り返す」ことが大事なんです。

 

ただ、サッカー日本代表の場合は、

昨日、引き分けてしまったため、

来年のロシア・ワールドカップに出るためには、

次の2試合は「負けられない戦い」かな、という気がします。

2枠の出場権を争う

オーストラリアとサウジアラビアとの直接対決を残す日本、

日本との対戦以外は、もうW杯出場可能性のなくなった国との対戦が残る、

オーストラリアとサウジアラビア。

勝ち点では有利なものの、楽観できない状況です。

 

受験生に例えたら、“入試本番”というところでしょう。

 

「本番」は繰り返しがきかないので、

本番前に繰り返し練習して、

できるようにしておきましょう。

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S.

明日、藤井聡太四段の対局があるみたいですね。

名人戦順位戦C級2組の初戦で、

相手は瀬川晶司五段。

 

奨励会時代は年齢制限で上がれず、サラリーマン経験の後に、

アマチュア時代の好成績と、プロ棋士含めた嘆願書により、

当時異例の編入試験で合格した、異色のプロ棋士です。

楽しみですね。