こんにちは、塾長の土田です。

今朝は降りましたね~♪

 

昨日は、将棋界でビッグニュースがありましたね~♪

将棋棋士の第一人者・羽生善治さんが、

昨日の竜王戦第5局に勝利し、

名人と並ぶ最高位「竜王」位を奪還、

同時に、通算7期の「永世竜王」となり、

現在、永世称号のある7つのタイトル、

すべてで永世称号を得て、

「永世七冠」を達成しました。

ニュースなどでご覧になった方も多いと思います。

 

もちろん、羽生善治さんは、

昔からトップ棋士として有名ですし、

7つのタイトルを同時に保持する「七冠」も

達成していましたから、

教室には、羽生さんの著書も置いています。

個人的に思い入れがあるのは、

10年以上前に読んだ『決断力』です。

当時は教育業界に身を置いていませんでしたし、

あまりそんな意識で読んではいないのですが…。

 

今回の「永世七冠」を機に、

久しぶりに『決断力』をめくっていたら

現在、お子さんを教える立場でも、

とても参考になる言葉がたくさんあります。

 

たくさんあるので、

目次(小見出し)

の文言をいくつか抜き出してみます。

“知識は、「知恵」に変えてこそ自分の力になる”

“勝負では、「これでよし」と消極的な姿勢になることが一番怖い”

“決断は、怖くても前に進もうという勇気が試される”

“感情のコントロールができることが、実力につながる”

“将棋上達法ーー近道思考で手に入れたものはメッキが剥がれやすい”

“才能とは、同じ情熱、気力、モチベーションを持続することである”

“子どもは「できた!」という喜びが、次の目標へのエネルギー源となる”

 引用:『決断力』羽生善治(角川書店)

本文まで入れると、膨大になるので、

目次だけにしてみました。

 

羽生善治さんの著作を読んでいると、

将棋だけでなく、

スポーツでも、部活でも、勉強でも、

(もちろん、仕事でも)

参考になる言葉があふれています。

 

中学生、高校生に薦めても、

羽生さんを知らないことが多いため、

なかなか手に取られる機会がないようですが、

今回の「永世七冠」ニュースを機に、

羽生さんの著作や言動に注目してもらえたら、

と思います。

 

もちろん、教室にもありますし、

将棋盤もあるので、

気分転換に、駒を動かすのもいいですね。

左の生徒さんは、正しい並べ方にしてますが、

右の生徒さんは、“感性”で並べてました。

まぁ、左の生徒さんが承諾してるので、いいでしょう(笑)

 

実は、教室には、以前、

塾長が個人的に応募して当選した

西尾明六段の詰め将棋色紙も飾ってあります。

ちなみに、11手詰めです。

 

加えて、今貼ってある数検(数学検定、算数検定)のポスターの、

左側の女性は、将棋女流棋士の竹俣紅初段なのです。

ポスターにある「賢者からの挑戦」も、

なかなか考えごたえがあります。

高校生でもなかなか難しいレベルですね。

 

今日も張り切っていきます。