おはようございます! 塾長の土田です。

今日も朝からいい天気で、

まさに、“小田日和” ですね(笑)

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30代を過ぎてから、小田和正さんの曲は

ホントよく聴くようになりましたね(笑)

 

そういえば、開校前に

塾長プロフィールに小田和正さんの曲をよく聴く、

と書こうとしたのですが、

小中学生のココロには響かないだろう、

ということで、泣く泣く却下しました ^^

 

 

さて、塾の話に戻りましょう。

 

まずは、嬉しかったことから。

生徒さんがウチの家族に、とシフォンケーキを

持ってきてくださいました。

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生徒さんのおばあちゃんが作ってくださったそうです。

ふわっとしてて、美味しかったです。

ごちそうさまでしたm(_ _)m

 

 

昨日は、ブログを書き終わった後に、

振替休日だった息子が来て…

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先週から出している塾長からの挑戦状

あれこれ考えていました。

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今のところ、生徒さんのお父さん、ひとりだけですね。

正解してるのは。

 

午後になってからは、

やはり振替休日だった小学生くんが来てくれて。

こんなことをしました。

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紙一枚で、「ひらひらと落とす」ようにする、というルールで。

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動画がわかりやすいだろうなぁ、と思ったのですが、

彼がいるときには撮れなくて、全部持って帰ってしまったので、

夜、私が別のものを作って、撮ってみました。

こんな風に落とせたらOK、というルールです。

 

なかなかこれも面白かったので、

またやることになるでしょう(笑)

 

夕方は中学生が入れ代わり立ち代わりで。

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即席で作ったので、コピー用紙の裏紙です。

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「yはxの関数」かどうか?というのは、

概念的に重要な箇所なんですよね。

当たり前のように見えるので、

サラッと流しがちになるんです。

 

 

そうそう、タイトルにも書きましたが、

「成績が伸び悩んでいる」お子さんには、特徴があります。

 

「わからない」ことをそのままにしておく、ということです。

 

伸びる生徒さんは、「わからない」ことがあっても、そのままにせず、

親御さんなり、先生なり、私のような塾の先生に質問します。

慣れてくると、自分で調べたりして。

さまざまな手段を講じて、自分のものにしていきます。

 

いっぽう、伸び悩むお子さんは、

「わからない」ことをそのままにしておきます。

 

最初は小さな「わからない」ことが、

だんだんと、それこそ雪だるま式に大きくなり、

そのうちに問題を見ても「わからない」から、と

何も書かず“白紙”で出したりしてしまいます。

以前のブログでも、そのようなことを書いています)

 

でも、決してその子だけが悪いのではなくて、

その子が質問しても、明確な答えを出さなかったり、

あるいは「こんな問題もわからないのか」と言われ傷ついたりして、

次第に質問しなくなった、ということが往々にしてあります。

 

それが小学生の頃なら、まだ“軌道修正”は容易ですが、

多感な中学生になってくると、容易ではありませんし、

時間もかかります。

 

塾に入った頃は質問を全くしなかった中学生も、

最近は

「解答見てもわからない」「ここの解説がわからない」

と質問してくれることが多くなりました。

 

わからない、と思った時が、

実は「学び」のチャンスなので、しっかりと教えます。

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で、わかったかどうか?は、しっかりと演習して、

確認していきます。

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時には「やっている姿を見守る」ということも、

生徒さんの成長には不可欠なのです。

 

それが「自立学習」へと通じていき、

その継続の“成果”として、

「成績アップ」という目に見えた結果に繋がります。

 

 

「成績に伸び悩む」お子さんが、

「わからない」ことを“放置”していませんか?

 

そのような“兆候”があれば、ぜひ答えてあげてください。

回答に窮するようであれば、金房校でもお手伝いします。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日も張り切っていきます。