こんにちは! 塾長の土田です。

昨晩からの雪は、今シーズン一番の降雪でしたね…。

教室前の歩道も、今年初めて、朝の段階で

除雪されてなくて、少し焦りました。

 

そうしたら、午前中に、

歩道の除雪が来てくれて、ひと安心でした。

 

さて、その除雪をしている時に、

以前、数検(数学検定、算数検定)に受検いただいた

親御さんからお電話いただきまして、

次回3月3日(土)数検の受検お問合わせをいただきました。

 

以前塾長ブログで、3月3日(土)数検

申込締切が2月5日(月)に延長したことを書きましたが、

そのこともご存知でした。

ご覧いただきありがとうございます。

数検(数学検定、算数検定)は、

学年ごとに「級」が設定されているので、

 

学力の「習熟度チェック」にもってこい、です。

 

加えて、たまたま昨日、数検の主催協会から

当協会が「記述式」を重要視する理由について

という報道向け発表もありました。

 

現在の大学入試センター試験に代わって、

2020年度からは大学入学共通テストが実施され、

その中で、「数学I」については記述式となるようです。

 

もちろん、その意味でもあるのですが、

たとえマークシート方式であっても、

特に「算数」「数学」は「記述」が大事です。

 

「記述」することによって、自分の考えがまとまりますし、

たとえ正答に至らなくても、どこまで理解しているか、もわかるのです。

記憶の定着にも「書く」という行為は欠かせません。

 

さらに、なぜ「数学が必要なのか?」を含めて

先のPDF内にも書かれていましたので、一部抜粋してみます。

 数学検定は、数学の知識をどれだけ覚えているかを問うものではありません。数学検定の正式名称は先に記したとおり実用数学技能検定で、社会や日常生活で数学がいかに使えるか、使われているかを、検定問題をつうじてご理解いただくことに重きをおいております。数学を理解し、使えるようになるということは、金融・情報・AI・工学・技術・流通・サービスなど、文系理系を問わず、さまざまな分野の発展に寄与する人材の育成につながります。また、数学的に考えることによって、他者との情報・意見交換が正確に行えるようになるということは、社会のなかで特に役立つ技能となります。
当協会が、なぜ発足当初から「記述式」の答案を大切にしてきたかは、数学検定のあり方と直接かかわると同時に、数学という学問をいかに捉えるかに応えることとも関連してきます。数学的に考えることは人間にとっては基本的な思考方法であり、この思考方法が存在することによって人類は社会を構築してきたといっても過言ではありません。

公益財団法人 日本数学検定協会、学習数学研究所『当協会が「記述式」を重要視する理由』より抜粋
(太字部分は、塾長・土田が加筆)

数検のお申し込み、もう少し受け付けていますよ。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日も張り切っていきます。